
CS放送の衛星劇場では、11月28日(金)から3夜連続で、8月に東京・三越劇場で行われた「こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎~梅と松と桜~篇」をテレビ初放送する。
■「こえかぶ」テレビ初放送
8月に三越劇場で行われた、豪華声優陣による声の歌舞伎「こえかぶ」。第4弾の「梅と松と桜 篇」では、歌舞伎3大名作の1つ「菅原伝授手習鑑」を、宿命を背負った3つ子の兄弟(梅王丸・松王丸・桜丸)に焦点を当てたオリジナル構成で上演した。
兄弟が敵味方に分かれる「車引」、桜丸の最期を描く「賀の祝」、我が子を犠牲にする松王丸の決断が胸を打つ「寺子屋」といった名場面を通じて、親子の別れ、主従の別れ、兄弟の別れといった普遍的な悲哀を深く描いた。
この「こえかぶ」から、野島健児、浪川大輔、仲村宗悟の出演回を11月28日(金)に、岡本信彦、山下大輝、堀江瞬の出演回を11月29日(土)に、保志総一朗、山口勝平、畠中祐の出演回を11月30日(日)に「衛星劇場」にてテレビ初放送する。さらに、アンバサダーの中村米吉を交えた本編後のアフタートークも併せて放送する。
■放送作品一覧
■11月28日(金)昼4:00~
三越劇場にて8月9日に行われた夜公演の模様。岡本貴也が脚本・演出を務め、野島、浪川、仲村が出演。
■11月29日(土)夜6:00~
三越劇場にて8月10日に行われた夜公演の模様。岡本貴也が脚本・演出を務め、岡本(信)、山下、堀江が出演。
■11月30日(日)夜6:00~
三越劇場にて8月11日に行われた夜公演の模様。岡本貴也が脚本・演出を務め、保志、山口、畠中が出演。

