
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。10月28日の放送回では、前回に引き続きお笑い芸人・三四郎の小宮浩信をゲストに迎え、トップキャストたちの一風変わった恋愛遍歴が明かされた(以下、一部ネタバレを含みます)。
■呂布「俺そいつとどっかで会ったら感動するな」
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。10月28日の放送回では、トップキャストたちの“完全なプライベート”での恋愛秘話を赤裸々に語る企画「歪んだ愛の形 トップキャストの恋愛“変”歴」が実施された。
UNJOUR東京のまゆは、“タトゥー”に関する歪な恋愛遍歴を披露。以前彼女は当時付き合っていた男性から、突然「まゆちゃんのキスマークを紙にキスしてちょうだい」と頼まれたことがあったそうだ。そしてまゆがキスマークをつけた紙を渡すと、後日彼氏はそのキスマークをタトゥーにして首筋に入れたという。それを聞いた呂布は「俺そいつとどっかで会ったら感動するな」とコメントし、笑いを誘っていた。
また、キスマークのタトゥーを入れた男性は他にもう1人いたと話すまゆ。その男性は「こんな事するヤツ俺以外おらんやろ~!?」と自慢げに見せてきたそうだが、まゆは「(さすがに2人目とは)言えなくて…」と振り返り、「この番組でバレちゃう」と気まずそうな表情を見せた。
そんな中、話題はタトゥーの話に。ラッパーである呂布にタトゥーが入っているかケンコバが尋ねると、呂布は「僕は入ってない」と答える。その理由として、「ラッパーみんな入れてるから逆に入れへん方が目立つ」と明かし、ケンコバは「戦略家ですわ」と称賛していた。

■キャストのために昼職を辞めた男性…ケンコバ「たぶんオシャレなBARをやりたかっただけ」
続いて恋愛“変”歴を披露したのは、UNJOUR東京のまこ。とある男性はもともと昼職でフリーランスの仕事をしていたが、店で出会ったまこを本気で好きになった結果、少しでも彼女と一緒にいられるようにと昼職を辞めて未経験であるバーを開業。「まこのための行動だよ」という言葉を聞いたまこは、“その人の人生を変えてしまったのでは…”と複雑な気持ちになったという。
しかしよく話を聞いてみると、当時まこは北海道に住んでいたのに対し、その男性は京都でバーをオープンさせたそう。そのため、ケンコバや小宮からは「たぶんオシャレなBARをやりたかっただけ」と鋭いツッコミが入る。さらに呂布は「久々に会って、そいつの首に唇のタトゥー入ってたら最高ですけどね」と冗談を飛ばし、スタジオは笑いの渦に包まれた。
甘酸っぱい恋愛とはかけ離れた、キャストならではの“特殊な恋バナ”が明かされた同放送回。トーク内容を笑いに変えるケンコバら男性陣のコメントはもちろん、要所要所で過激な下ネタトークも繰り広げられ、深夜番組ならではの見どころが詰まっている。
次回、11月4日(火)の放送回では、お笑い芸人・宮下草薙の草薙航基をゲストに迎え、キャストの知性を丸裸にする企画「抜き打ち常識テスト」を実施。クイズ史に残るような珍回答が続出する。


