
香港に本社を構えるキャセイの航空事業・キャセイパシフィックが、10月28日(火)に札幌就航35周年を迎えたことを記念して、新千歳空港にて、現在までの歴代ユニフォームを着たスタッフがチェックインカウンターと搭乗ゲートで利用客を迎えた。
さらに、12月12日(金)までに予約した人を対象に、「香港リピーター割」キャンペーンを開催中だ。
ワンランク上の体験を提供する「キャセイ」
キャセイは、旅と日常を合わせてワンランク上の体験を提供するプレミアム・トラベル・ライフスタイル・ブランド。フライト、ホテル、ショッピング、ダイニング、ウェルネス、ペイメントなど、幅広い分野にわたってサービスを提供している。
世界100都市へ就航する「キャセイパシフィック」
また、キャセイパシフィックは、70年以上の歴史を持つ香港のフラッグキャリアで、ワンワールド・アライアンスの創立メンバーであり、キャセイカーゴとともに世界中にネットワークを広げ、プレミアムなフライトを提供。日本からは東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市6空港から香港へ、毎日18便以上、エアバスA350-900/1000、A330、ボーイング777などで運航している。
今年6月にグループ全体で世界100都市へ就航し、札幌からは11月まで週5便(火水木土日)、12月以降はデイリー運航するとのこと。
いずれも夕刻便で世界中へ便利に接続できるネットワークであり、快適な空の旅と同時に、地上でもマイル積算などの提携を拡充し、世界のプレミアム・トラベル・ライフスタイル・ブランドを目指しているという。
北海道においては、本年よりビックカメラ札幌店やLAOX新千歳空港国際ターミナル店とのマイル提携を開始。キャセイパシフィックは、これからも地域との結びつきを強め、香港を経由した世界への、豊かな空の旅を届けていくとしている。
