元小室ファミリーからの転身も…全国トップキャバ嬢が実践する初対面でのコミュケーション術とは<ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣>

元小室ファミリーからの転身も…全国トップキャバ嬢が実践する初対面でのコミュケーション術とは<ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣>

「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」10月放送回に出演のキャスト(写真左からまゆ、すず、貴咲モエカ)
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」10月放送回に出演のキャスト(写真左からまゆ、すず、貴咲モエカ) / ※撮影=鈴木康道

お笑い芸人のケンドーコバヤシが“総理”、ラッパーの呂布カルマが“官房長官”としてMCを務め、全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX/TVerでも配信)。同番組では、キャストを丸裸にするさまざまな企画や、これまで出会った珍客や怖いキャストのエピソードトークなど、普段聞けないような本音や裏話が明かされる。WEBザテレビジョンでは10月放送分の収録後に、Club UNJOUR 東京のすずさん&まゆさん、CityGroupの貴咲モエカさんにインタビューを実施。番組の中でも見えるコミュニケーションのコツ、番組の見どころについて語ってもらった。

「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」 / ※提供画像

■ケンドーコバヤシがキャバ嬢を指名する絶対条件“満月の儀式”

アンジュール東京・まゆ
アンジュール東京・まゆ / ※撮影=鈴木康道

――この番組に出演されて、どんなところが面白いと感じますか?

モエカ:いろんなお店のキャストさんたちと交流できるのが楽しいですね。

すず:有名キャストさんたちの金銭感覚や価値観とかも聞けて、意外な話があるのも面白いです。テレビ制作のこうした裏側を直に見られて、すごいなっていうのもありますね。

まゆ:有名キャストさんとお話できるのも嬉しいですし、プロの芸人さんたちと会話ができるのでシンプルに楽しすぎて、毎回、ケンコバさんの締め言葉が来るのが寂しくなっちゃってます。「あ、閉まっちゃう、もう終わっちゃう」って。もっと話していたいのにって、そこが残念ですね(笑)。

――今までの収録を振り返って、印象的な出来事としてなにがありますか?

まゆ:ケンコバさんが“指名する条件”を熱弁していた回があるんですよ。「お尻に顔をうずめさせてくれる子しか指名しない」と言ってて、それを“満月の儀式”に例えていたのが面白くて。私、それ以来、満月を見るとケンコバさんを思い出しちゃうのが悩みです。ツボっちゃってダメですね(笑)。

――ケンコバさんはでも、キャバクラには行かないと話していましたね。

まゆ:そうなんですよ。でも、もしいらしてもそんな指名の仕方ダメですけどね(笑)。

すず:私は「ワキ毛ボーボーかケツ毛ボーボー、どっちが嫌か?」という究極の二択の討論ですね。私はケツ毛ボーボーが嫌で、ワケ毛は三つ編みにしちゃえばいいと言ったら「そんなに伸びるの?」ってツッコまれて。それがずっと残ってて、ワケ毛剃るとき思い出し笑いしちゃってヤバいです。

まゆ:すずさん、発言が(笑)。

すず:大丈夫、大丈夫(笑)。

モエカ:私は裏での話なんですけど、ケンコバさんが裏でめっちゃ優しいです。収録を外れると案外クールな感じなのかなと思っていたら、裏でもみんなのことをめっちゃ気に懸けてくださって。素敵な方だなと思いました。

■すずさんは元小室ファミリー、トップキャバ嬢の意外な前職
アンジュール東京・すず
アンジュール東京・すず / ※撮影=鈴木康道


――3人はどうしてこのお仕事を選んだのでしょうか?

まゆ:私は最初、普通のお仕事、下着の販売店で働いてたんですけど、元カレがストーカーみたいな感じでお店に来るようになっちゃって。絶対別れたくないとか、すごかったんですよ。それで誰にも知らせずにこっそり辞めて。でも生活費は必要だから、すぐに稼げる仕事を探してスナックからキャバクラに入ったみたいな感じです。

――キャストのお仕事はどうですか、天職でしたか?

まゆ:最初はなかなか。緊張しいだし、大学まで男の人とあまり話したことがなかったから。だから、このお仕事を始めたおかげで男性と普通に話せるようになったのが嬉しいです。

すず:私は16歳から20歳まで音楽番組のオーディションで歌手になったんですよ(すずさんは2015年「音ボケPOPS」グランプリ受賞者、小室哲哉の楽曲でデビュー)。音楽が大好きだったんですけど、辞めて。それから広告の営業職をやってみたらすごく成績がよくて、手取り100万ぐらい普通に行ったんですよね。これ、夜の営業をやったらどれだけいけるんだろう?って、ちょっと自分を試す感覚でキャバクラに。今1年たって二年めで、だいぶすごいです(笑)。

モエカ:私は友達に誘われたから始めただけなんですけど、でも長くやってる理由ってやっぱり面白いからですね。いろんな方と出会えるし、すごく面白い仕事だと思います。

■初対面のコミュニケーションのコツは「共通点探し」「必死にならない」
貴咲モエカ
貴咲モエカ / ※撮影=鈴木康道


――番組を見て思うのは、さすがコミュニケーションのプロだなというところです。初対面の人との会話を盛り上げるコツがあれば教えてください。

まゆ:私は共通点を探します。聞き出すというより、最初の会話や雰囲気で勝手に見つけちゃうんですけど。やっぱり相手を見ることが大事ですよね。

すず:私はたいてい誰とでもすぐに仲良くなれるんですけど、初対面だと、まず自分のことから話しますね。私を知ってもらう。それで相手が興味を持ったり、共通点があったら会話になるし、楽しく話せるようになっていきますよね。

モエカ:話さなきゃって思わないことかな。そういうのって必死さが伝わっちゃうから。

――番組を見てお店に来たいと思った人に一言お願いします。

すず:実物の方が可愛いです!

まゆ:私も(笑)。

モエカ:私は自分の会社をもっと知ってもらいたくて(※モエカさんはすすきのの伝説のキャバ嬢でCityGroupのオーナー)、気になったらぜひお店にいらしてください。

次回、11月4日(火)放送の「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」では、お笑い芸人・宮下草薙の草薙航基をゲストに迎え、キャストの知性を丸裸にする企画「抜き打ち常識テスト」を実施。クイズ史に残るような珍回答が続出する。

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