キッチンの使いにくい棚→“収納力Lv.99の妻”がDIYで…… 幅狭スペースを生かす“驚きのアイデア”に「天才すぎる」「本当にすごい」

キッチンの使いにくい棚→“収納力Lv.99の妻”がDIYで…… 幅狭スペースを生かす“驚きのアイデア”に「天才すぎる」「本当にすごい」

設計図をもとに作業をスタート

 問題の棚があるのは、シンクとIHコンロのちょうど中間地点。まさに“ゴールデンゾーン”と呼べる、最も手が届きやすく使い勝手の良い場所です。そんな貴重なスペースを有効活用するため、「3段の簡易引き出し」を自作することを決意。手書きの設計図を片手に、さっそく作業へと取り掛かっていきます。

 主な材料は、化粧板とスライドレールの2つだけ。まずは化粧板の断面を美しく仕上げるために木口テープを貼り、裏面にはスライドレールをセットしていきます。次に、カットした化粧板をベースとなる化粧板の片側断面に取り付け、スライドレールの反対側には3Mの超強力両面テープを貼り付け。最後に取り外しておいた棚板と化粧板をドッキングさせ、棚板を元の位置に戻せば、簡易的ながらスムーズに動く引き出しが完成しました。

 これで作業完了――と思いきや、強度への不安から追加の補強作業を行うことに。棚板を再度取り外し、スライドレールをビスでしっかり固定していきます。さらに仕上げとして、落下防止のためのL字サイドバーを両面テープで取り付け。「引き出しを全開にすると棚板ごと動いてしまう」という予期せぬトラブルも、L字金具でしっかり補強することで無事解決し、約3時間にわたる作業がついに終了しました。

ついに完成!

 完成した引き出し収納は、調理中でも“サッと開けて、サッと取り出せる”ストレスフリーな使い心地。動きも滑らかで、これまでデッドスペースになっていた奥の部分までしっかり活用できる棚へと見事に生まれ変わっています。動画内ではドライバーなどの工具を使っていましたが、「スライドレールに両面テープを貼るだけでも、簡易的な引き出しは作れる」とのこと。DIY初心者でも挑戦しやすいシンプルなアイデアで、試してみたくなりますね!

 ちなみにキノテリアさんのお宅では、完成後の引き出しにラップや調味料など“すぐに使いたいもの”を収納しているのだとか。使い勝手がぐっと向上したようで、「めちゃくちゃ使いやすくなった!」と満足げに語る姿が印象的でした。

配信元: ねとらぼ

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