
timelesz・橋本将生主演、恒松祐里共演のドラマ24「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか/TVer・Leminoにて配信)の第5話が、10月31日(金)に放送される。
■大学生が推しを守るため“幻の愛”に溺れる逃避行ラブサスペンス
テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画が原作の同ドラマは、大学生の主人公が推しのアイドルと夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう一つの人格がいることに気付き、裏の顔に引かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていく男の逃避ラブサスペンス。脚本は開真理が、監督は八重樫風雅が担当する。
主演を務める橋本が演じる大学3年生の巧巳は、大学へは入ったもののやりたいことが見つからず、冴えない日々を過ごす中、アイドルグループ・AMELの「片桐澪」に心を奪われ、以来“推し”として応援し続けている。
一方、恒松は、穏やかで誰に対しても優しく、努力を惜しまない頑張り屋としてファンに愛されている巧巳の推しのアイドル・AMELの片桐澪と、過去のある出来事をきっかけに、澪を守るため生まれたもう一つの人格で、冷静でクールな性格に加え、どこか妖しげな魅力を持ち、頭の回転も速い“眞希”を演じる。
■巧巳×澪・眞希に関わる登場人物を演じるのは…
共演には、永瀬莉子、石川瑠華、丈太郎、上原あまね、秋澤美月、浅野竣哉、飛永翼(ラバーガール)、柾木玲弥、萩原聖人が決定。
萩原は、海斗殺人事件の捜査をするうちに、澪の失踪との関連を疑う、寡黙でぶっきらぼうだが、根は優しい警視庁捜査一課の刑事・塔堂雅也を、柾木は、今時の若者ふうだが、実は準キャリアのエリートで、塔堂の相棒であり、AMEL・愛衣那のファンである警視庁捜査一課所属の若手刑事・三宅圭吾を演じる。
また、永瀬は、澪との秘められた過去の関係から彼女に強い執着心を抱いているAMELのメンバーで、メンバーカラーは赤の天瀬愛衣那役で、石川は、明るく元気だが、その奥には巧巳にほのかな恋心を抱いている巧巳の亡き祖父が住んでいた沙嶋に住む巧巳の幼なじみ・千種モナ役で、丈太郎は、AMELの熱心なファンで、巧巳が澪にハマるきっかけとなったライブに誘った巧巳の高校・大学の友人で、良き理解者の水川翔太役で出演。
ほか、AMELのメンバーで澪に対し、嫉妬や反感を募らせる瑠奈役を秋澤が、AMELの最年少メンバーで無邪気な性格のエマ役を上原が、澪の恋人で人気アーティストの新庄海斗役を浅野が、AMELの活動を裏から支えるマネージャー・末次役を飛永が担当する。
■第5話「全てを知る覚悟はある?」あらすじ
第5話は――
巧巳(橋本将生)の元に、同級生の水川(丈太郎)がやって来る。澪(恒松祐里)、モナ(石川瑠華)の4人で川遊びや花火を楽しむも、水川は澪が海斗を殺した犯人ではないかというSNS考察を見て懐疑的になる。
一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は澪の居場所にあたりをつけるも、三宅は推しの愛衣那(永瀬莉子)から澪のことを詮索される。そんな中、巧巳は澪のもう一人の人格・眞希から澪の過去もすべてを知りたいと聞く覚悟を決める。
――という物語が描かれる。
■「澪ちゃんはアイドルなんだよ?住む世界が違う」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「推しが偶然家にとか、そんなことある?」という声とともに、巧巳のもとにやって来た水川が澪を見て驚き、澪が戸惑う様子を見せるシーンからスタートする。
その後、「澪ちゃんはアイドルなんだよ?住む世界が違う」というせりふと一緒に、巧巳と水川と澪とモナの4人が川で遊ぶ場面や、巧巳と澪が笑顔を見せるシーンが。また、モナが「私は2人お似合いだと思う」なと話すと、澪が「みんないなくなるんです、私はもう誰も好きになりません」とさみしそうに伝える姿も。
そして、「呼んでくれたってことは、分かったってこと?澪の居場所」と愛衣那が三宅に近づく姿や、「海斗は澪ちゃんが殺したんじゃないかって」「もしかして、俺たちやばいんじゃない?」と水川が巧巳に言うと、巧巳が「俺は約束したんだ、澪さんを守るって」と真剣な表情で話す姿で動画は締めくくられる。
第5話放送を前に、「4人で楽しそうに過ごせる時間が続けばいいのに…」「巧巳と澪ちゃんお似合いすぎる」「第5話の放送も待ち遠しいです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ24「ひと夏の共犯者」第5話は、10月31日(金)深夜0:12ほかよりテレ東系ほかにて放送。

