恥ずかしがり屋だった女の子→21年後…… 予想外の成長に「運命だったんだ」「力強い瞳が最高」【海外】

恥ずかしがり屋だった女の子→21年後…… 予想外の成長に「運命だったんだ」「力強い瞳が最高」【海外】

 恥ずかしがり屋だった女の子の21年後の姿が、Instagramで注目されています。動画は記事執筆時点で再生数25万6000回を突破し、8000件以上の“いいね”を集めました。

控えめな少女だった1994年の写真

 動画を投稿したのは、海外在住のInstagramユーザー「Mahsa Seifizadeh」(@melisaseify)さん。このアカウントでは、投稿者さんによるライフスタイルや仕事の様子が多数公開されています。

 今回ご紹介するのは、投稿者さんの幼いころの姿と21年後の現在の姿を比較した動画です。動画の冒頭に映るのは、1994年に撮影された幼いころの投稿者さんの写真。少し不安げな表情で何かを見つめています。

 ふっくらとした頬、短く整えられた髪、そして長いまつ毛。どこかおとなしく、控えめな印象を受ける1枚です。投稿者さんによると、このころは「とても恥ずかしがり屋だった」とのこと。

21年後の現在は……

 映像が切り替わると、舞台は一気に華やかなファッションショーの会場へ。金色のドレスをまとった投稿者さんが、自信に満ちた表情でランウェイを歩いています。なんと21年の歳月を経て、控えめな少女だった投稿者さんは現在、モデルとしてスポットライトを浴びる立場になっていました。

 ドレスは体のラインを美しく引き立てるメタリックゴールドのデザインで、胸元から花のような装飾が広がり、光を反射してきらめいています。高くまとめた髪には金のアクセサリーが輝き、視線を引きつける力を放っています。

 他にも、クローズアップショットも見られます。肩までのストレートボブに、シャープなアイライン、きらめくダイヤ風のチョーカーとドレスストラップ、どれをとっても雑誌の表紙のような完成されたビジュアルです。メイクは洗練されており、鋭い目元と落ち着いたリップカラーのコントラストが強い印象を与えます。

 控えめだった幼少期の表情とは対照的に、今の投稿者さんの瞳には確固たる自信と覚悟が宿っています。投稿者さんは動画に「あの恥ずかしがり屋の子どもが、ステージを歩くモデルになるまで。どんな夢も子どもの心の中から始まる」とコメントを添えました。

配信元: ねとらぼ

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