まるごと国産大豆使用&野菜たっぷり!創業320年の大豆問屋がレトルト食品2種を開発

大豆の新しい食べ方や価値を提案

ヤマサンは、1703年に愛知県豊橋市で油の問屋として創業し、その後は大豆や米、各種食材へと取扱いを広げながら、地域に根ざして事業を展開してきた。なかでも豆腐店とのつながりは深く、ピーク時には約200軒に大豆を販売していたが、現在は約50軒とおよそ4分の1にまで減少している。

同商品を開発した担当社員自身も、入社後わずか2年の間に2軒の取引先豆腐店が廃業する現実に直面し、大豆市場の縮小に強い危機感を抱いた。老舗問屋であるヤマサンも、今こそ存続をかけた新しい挑戦が必要だと考えたという。

今回、同社の強みである幅広い取引ネットワークから得た多くのヒントをもとに、“カレーとボロネーゼに大豆をまるごと加える”という意外性のある組み合わせに挑戦した。

近年注目されている大豆ミート商品は数多くあるが、同社は大豆を代替肉ではなく具材の一つとして使いたい、と考え作ったのがこの商品だ。メーカーではなく問屋としての視点から、大豆の新しい食べ方や価値を提案したいという思いが込められている。こうした取り組みが認知されて広まり、最終的に大豆業界や生産者の活性化に繋がることが同社の願いだ。

商品の3つのおすすめポイント


この商品には、現代のライフスタイルに寄り添う3つのおすすめポイントがある。

一つ目は、ごろごろ国産大豆と野菜1/3日分が摂れること。大豆問屋ならではの視点で国産原料にこだわった。さらに厚生労働省が定める1日の野菜摂取目標量(350g)のうち、約1/3にあたる生野菜換算120g以上を一食にギュッと詰め込み、食べ応えも抜群だ。普段の生活で不足しがちなたんぱく質・ビタミン・食物繊維などを一品でバランスよく摂取できるため、健康を意識しながら手軽に食事を取りたい人にぴったりの商品となっている。

二つ目は、化学調味料・合成着色料不使用であること。安心・安全を第一にこだわりぬいた原料のみを使用し、化学調味料や合成着色料を使用せず、素材本来の旨味を生かした優しい味わいに仕上げた。

三つ目は、常温でストックでき、お皿に移し替えずに電子レンジで温められる便利な設計であること。約1分10秒(600W)ですばやく温められるのも嬉しいポイントだ。テレワーク、一人暮らし、家族が不在の昼食時などにも重宝し、手軽さと栄養の両立を叶える、現代のライフスタイルに寄り添ったレトルト食品となっている。

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