
広島県選挙管理委員会では、11月9日(日)に投票が行われる広島県知事選挙に向け、子育て世代・若年層を中心に幅広い年代の投票を促すため、広島ゆかりの音楽ユニット「ケロポンズ」を起用したPRを展開している。
ケロポンズのPRで投票を呼びかけ

ケロポンズ
ケロポンズの平田明子(=ポン)さんは、広島県三次市の出身。投票日の語呂合わせにもなっている「ひとりひとり(1・1)の声届く(9)!」をキャッチコピーにし、YouTubeの再生回数が1.7億回を超える人気楽曲『エビカニクス』の替え歌にあわせて、広島県知事選挙をPRしている。


ケロポンズを起用したポスターは、広島県内の役所・関連施設等において掲出されるほか、静止画・動画・音声広告を、テレビCM、ラジオCM、SNS広告、WEB広告、交通広告等で展開する。
特設サイトで選挙関連情報と子ども向け情報を発信
広島県では、投票率向上のための取り組みとして、子育て世代が子どもと一緒に投票所に行く契機となるよう、なさまざまなコンテンツを公開中。
特設WEBサイトには、通常の「広島県知事選挙関連情報」と子ども向けの「わかりやすいせんきょ」の2ページを備え、選挙に関する情報やコンテンツを集約している。
「わかりやすいせんきょ」では選挙についての理解をクイズ形式で深められる「ケロポンズといっしょに!めざせ投票所」ゲームや、模擬投票を体験できる「こども投票所」、「クイズで学ぼう!知事選挙ってなあに?」などを用意しており、子どもも大人も選挙について学べる内容となっている。
