【注意喚起】新幹線での出会いが地獄に…座席を譲ってくれた「親切なおじさん」が実は一番怖かった理由【作者に聞く】

【注意喚起】新幹線での出会いが地獄に…座席を譲ってくれた「親切なおじさん」が実は一番怖かった理由【作者に聞く】

かわいらしいイラストが人気の漫画家、しばたまさん(@shibatamaa)がSNSで公開している『フォロワーさんのゾッとする話』を紹介する。身近なシチュエーションから不意打ちのようにやってくる恐怖エピソードに、思わず背筋が凍る作品だ。今回は、ある女性が体験した「新幹線で出会った親切なおじさん」の恐怖体験について、作者のしばたまさんに話を聞いた。


■読者の体験談から生まれた「ゾッとする話」

「生きている人間が一番怖い」と思わさられるエピソードが描かれている本作のシリーズ。本稿で紹介している恐怖体験は、新幹線で窓際の座席を中年の男性から譲られるシーンからスタート。主人公の女性は「優しい中年の男性」かと思っていると、その後「どこに住んでるの?」「名前は?」と話しかけられて困惑…。不審に思い寝たふりをしていると、いつの間にか本当に寝てしまっていた。ふと目が覚めると、男性が主人公の顔を覗きこんでいて…!主人公はどうしたらいいのかわからず声も出なかったのだそう。それを見た男性は「起きちゃった、残念。かわいい寝顔、ずっと見ていかったのに」と言い、新幹線を降りていったのだった。

■作品を読んで注意喚起にもなればいいな

実話ベースのエピソードを描く経緯について、しばたまさんは「自分が体験した怖かった話を描いたときに、その投稿に『私も同じような体験しました』『私の体験も漫画にしてください!』といった声が多数寄せられたためです」と、創作の舞台裏を明かす。

かわいらしいイラストとは裏腹に、ゾッとする結末が待っているのも本作の魅力。「作品を読んで注意喚起にもなればいいなと思っているので、話の流れだったり、今後どのように注意すればよいのかがわかりやすいように心がけて描いています」と、読む際のポイントを語った。

2023年には、SNSで反響の大きかった話を中心に描き下ろし漫画を加えた書籍『身の毛がよだつゾッとした話』を発売した。しばたまさんは、「今回出した『身の毛がよだつゾッとした話』は怖いもの好きな方、お子さんへの注意喚起本としてもとても役に立つので、ぜひご覧いただけるとうれしいです!」と読者にメッセージを送った。


取材協力:しばたま(@shibatamaa)
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配信元: Walkerplus

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