
間宮祥太朗と新木優子がW主演を務めるドラマ「良いこと悪いこと」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第4話が11月1日(土)に放送される。
■同級生の不審死に迫るミステリー
本作は、小学校の同窓会に集まったメンバーがタイムカプセルを開け、中から6人の顔が塗り潰された卒業アルバムが発見されたことを機に同級生の不審死が始まるノンストップ考察ミステリー。事件を止めるために同じクラスだった高木将(間宮)と猿橋園子(新木)が手を組み立ち上がる。

■第4話あらすじ
第4話は――
「もうこれは絶対に偶然じゃない」――。同級生を次々と襲う連続殺人事件。真相を追う高木と園子の見立て通り、武田(水川かたまり)、桜井(工藤阿須加)、笑美(松井玲奈)に続いて襲われたのは、高木の一番の親友・小山(森本慎太郎)だった。一連の犯行は、高木たちが22年前に作った替え歌の順番通りに行われている。恐らく5人目の標的は、“ちょんまげ”こと羽立太輔(森優作)で間違いない。
22年前、将来の夢の絵に『刀を構えたちょんまげ姿の侍』を描いた羽立。4人と同じように、絵になぞらえて襲われるとしたら刺殺!?…だとすれば、いつどこで狙われてもおかしくない。一刻も早く羽立に知らせたい高木たちは、学級委員長だった小林紗季(藤間爽子)に連絡。昔から母親同士が仲良しだった小林は、羽立の住所を知っていた。小林が言うには、幼い頃に父親を亡くしている羽立は昨年、母親も亡くし、今は独りぼっちらしい。「何で急に羽立くん?」と尋ねてくる小林に、高木は「それは…」と言葉を濁す。
週末、高木は園子と小山と3人で、羽立のアパートへ向かう。オンボロのアパートから顔を出した羽立は、ボサボサの髪を輪ゴムで束ね、無精ひげを生やし、散らかり放題の部屋でひきこもり生活を送っていた。久しぶりの再会だというに、羽立は高木たちの訪問に驚く素振りもなく、「僕の番か…」。ニュースで事件のことを知り、次に狙われるのが自分であることを分かっていたのだ。「だってこれ…仕方ないよね。僕たちは…君をイジメてたんだから」。殺されても仕方がないと言う羽立は、台所から包丁を持ち出して園子に渡すと、「遠慮しないで。僕なんて、なんの価値もないんだから」と、ひと思いに殺してくれと要求。生きる気力のない羽立に、「俺たちはおまえを守りに来たんだ。友達同士で守りあえば…」と説得を試みる高木たち。しかし、心を閉ざした羽立から、「友達なんかじゃない」と拒絶されてしまう。
――という物語が描かれる。

■「この中の誰かが死にます」予告動画が公開
ドラマ公式X(旧Twitter)やYouTubeの日テレ公式ドラマチャンネルなどで見ることができる予告動画では、高木、園子、小山、桜井、羽立、小林、土屋ゆき(剛力彩芽)、豊川賢吾(稲葉友)、大谷典代(赤間麻里子)の9人の顔写真と「この中の誰かが死にます」という注意表示からスタート。次のターゲットだと思われる羽立は高木らに心を閉ざし、散らかった家で一人包丁を持って叫ぶ。また、小学校時代に描いた自分の絵を見詰める園子や、小山が「お前父親だろ!お前ひとりの命じゃねぇんだよ」と高木に告げている姿などが続く。動画の最後では、「過去は変わらない、だからちゃんと向き合わなきゃいけないんです」という園子の声や、誰かがスコップを引きずって歩く姿が映し出される。


