
クイーン・ラティファ主演のドラマ版「イコライザー」シーズン1(夜6:00-7:45)が、11月5日(水)よりBS12 トゥエルビ(BS222ch※全国無料)にて2話連続放送を開始する。
■男性主人公から女性主人公へ、大胆な変更を加えたドラマ版リブート作
本作はデンゼル・ワシントン主演の映画版「イコライザー」のハードボイルドな世界観はそのままに、元CIAエージェントの主人公“マッコール”を女性キャラクターにしたドラマ版リブート作。
ロビン・マッコールとして主演を務めるのは、ヒップホップの女王としても知られるクイーン・ラティファ。「ザ・シークレット・ハンター」から連綿と受け継がれてきた“マッコール”姓を踏襲しつつ、主人公を男性から女性へと大胆に変更、現代にふさわしい内容へと変革を遂げたのがドラマ版「イコライザー」だ。
現在シーズン4まで制作され、シーズン1の第1話初回放送は約2千万人が視聴。シーズン4までの各話視聴人数は約800万人という大ヒット作となっている。
■弱気を助け、悪に裁きを下す闇の仕置き人
主人公ロビン・マッコールは、10代の娘を育てるシングルマザー。表向きにはごく普通の中年女性だが、実は元CIAで何度も死線をかいくぐってきた過去を持つ。かつて救えなかった人々への思いがロビンを突き動かし、夜になれば助けを求める人のために裁きを下す、闇の仕置き人となる。
ロビンを助ける仲間となるのは、元CIAの狙撃兵で現在はバーを営むメルと、その夫でハッカーのハリー。そして、刑事のダンテ。彼らと共にロビンは舞い込む難事件に挑む。

