©hoshi.da
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今は元気なわが子を出産したときのこと…
このお話は星田つまみさんが実際に経験したことを基に描いた育児エッセイ漫画です。現在は二児の母の星田つまみさん。このエピソードは長男にいくんが生まれたきのことを描いています。
当時の母子手帳を見る度に心臓が締め付けられるような気持ちになるという星田つまみさん、長男にいくんの母子手帳には新生児仮死という文字が…。一体なにがあったのでしょうか。
命を救った実母の行動
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星田つまみさんにずっと付き添う実母。母は当時看護師として働いていました。だからこそ発見できた今回のできごとだったと、星田さんは考えています。
とっさにナースコールを押した母。赤ちゃんの心拍が下がっていたと言います。異常事態の緊迫したなか、星田つまみさんはなんとか出産。しかし、赤ちゃんの産声は聞けませんでした。新生児仮死状態だったのです。
出産をして、最初に聞くわが子の声は健康の証です。その声が聞こえないというのはとても不安でしたよね。星田つまみさんが産声を聞くことができずに不安になる気持ちは、痛いほど理解できますよね…。

