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柏木由紀が本格焼酎の力で限界突破「普段だったらこっぱずかしくて、これは出せない」

柏木由紀が本格焼酎の力で限界突破「普段だったらこっぱずかしくて、これは出せない」

イベントに登場した柏木由紀
イベントに登場した柏木由紀 / 撮影:原田健

タレントの柏木由紀が、10月31日に都内で行われた「11月1日は本格焼酎と泡盛の日『進化する伝統』本格焼酎と泡盛フェア」に料理研究家・リュウジと共に登場。

同イベントは、2024年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」の文化的を背景を踏まえ、100銘柄の試飲やご当地創作グルメを通じて食中酒としての魅力を体感できるというもので、柏木とリュウジによるトークセッションや、第7回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション優勝者の小池辰弥さんによるカクテル講座などが行われた。

■焼酎を好きになったきっかけは父の幸せそうな顔

登場した柏木は「グループ時代は若い子もいるので進んでお酒の話はしなかったんですけど、お酒大好きなので、今日をすごく楽しみにしていました」とあいさつし、グラスを掲げて「今日は黒糖焼酎のソーダ割りでいかせていただきました」とにっこり。

さらに、焼酎の好みについて「地元が鹿児島なので芋が。特に『だいやめ』っていう焼酎がおいしいんですよね。お家でも必ずストックしています。いつもソーダ割りなんですけど、だんだん寒くなってきたので、そろそろにお湯割りにしようかなと」と明かした。

ほか、焼酎を好きになったきっかけを聞かれると、「父親が毎日お家で焼酎を飲んでいて、私が覚えている父の記憶はそれしかないというくらい(笑)。その焼酎を飲んでいる父が一番幸せそうで、『私が大人になったら、まず焼酎を飲みたい』って思っていたんです」と告白。

柏木由紀
柏木由紀 / 撮影:原田健


■柏木由紀のネーミングセンスをリュウジが絶賛

また、「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことについて「焼酎には500年以上の歴史があって、それがさらに技術が更新されていって、これから10年、20年、50年、100年と、どんどん進化していくと思うので、このタイミングで登録されたということは、今後にもすごく期待が持てるなと思いました」と述懐した。

そんな中、小池辰弥さんのカクテル講座では、小池さんが提案する“自宅で簡単に作れるカクテル”に柏木がネーミングすることに。

「茜霧島」に「ポッカレモン100」を混ぜ、「い・ろ・は・す  もも」で割って、ゆずの皮を入れた手軽に作れるカクテルに、柏木は「果巡」と命名。

「フルーティーな感じと、季節によって入れる果物の皮を変えることで一年と通して楽しめる“巡る”感じと、飲んだ時の体中を“巡る”感じが幸せで」と説明する柏木を、リュウジは「おしゃれ! すばらしい!! 絶対飲む前に考えたでしょ」と絶賛する。

すると、柏木は「私、今けっこうお酒飲んだからだと思います。普段だったらこっぱずかしくて、これは出せない…(苦笑)」と打ち明け爆笑をさらった。

◆取材・文=原田健

リュウジ、柏木由紀(写真左から)
リュウジ、柏木由紀(写真左から) / 撮影:原田健

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