目をつけられた「沙織さん」という名の人
主人公の真由美は、自身と夫が働く上場企業で、夫が昇進したと自慢してくるマウントママの沙織に遭遇します。沙織は夫の「課長補佐」への昇進を誇らしげに語りますが、真由美はすでに課長、夫は部長という、皮肉な状況を静観することを選びます。
家庭によって状況も事情も異なるからこそ、自分のことについてペラペラと話しすぎないのも処世術の一つといえそうですね。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: kanako_mamari
(配信元: ママリ)

