
田口淳之介が、12月22日(月)より3日連続で放送されるドラマ「欲しがり女子と訳あり男子」(TOKYO MX/Tverにて見逃し配信)で主演を務めることがわかった。田口の地上波ドラマ出演は11年ぶりとなる。
■主演・田口淳之介は11年ぶりの地上波ドラマ出演
本作は、ある日会社でセクハラの疑いをかけられ人生が一変した主人公が、シェアハウスの管理人の職に左遷され、そのシェアハウスでの交流を経て傷ついた心に希望の光が再び灯るまでをオリジナルストーリーで描く恋愛コメディドラマ。
セクハラの疑いをかけられた主人公・神田大地を演じるのは、11年ぶりの地上波ドラマ出演となる田口。さらに、TOKYO MXにて9月に放送したホラードラマ「ももの唄」にも出演し俳優・アーティストとして活躍するパク・ユチョンやお笑い芸人・スギちゃんも出演する。そのほか、久田莉子、高田千尋、一ノ瀬なつみ、馬場奈々瀬、橋川聖、太田みづき、馬場明子、高田薫、RENA、伊地華鈴、岩本准之介らも出演。全5話になっていて、下記の日時に放送される。
第1話・12月22日(月)7:00~7:15/第2話・12月22日(月)7:15~7:30/第3話・12月23日(火)7:00~7:15/第4話・12月23日(火)7:15~7:30/第5話・12月24日(水)7:00~7:15
■自信と生きる意欲を取り戻すまでの“再生の物語”
中堅広告代理店で順調にキャリアを積んでいた神田大地(田口)。婚約者との幸せな未来を信じ、仕事に全力を注いでいたが、ある日突然指導を担当していたインターン生からセクハラの疑いをかけられ、人生が一変。無実を主張するも受け入れられず、会社の系列部門であるシェアハウス運営事業へ左遷されてしまう。婚約も破談となり、すべてを失った大地は、やがてシェアハウスの臨時管理人として再出発することになる。
失意のなかで迎えた新しい日々。管理するシェアハウスには、それぞれに心の傷や過去を抱えた4人の女性たちが暮らしていた。最初は戸惑いをみせる大地だが、彼女たちと交流を重ねるなかで、少しずつ“人とのつながり”や“誰かに必要とされること”の意味を見つめ直していく。やがて、傷ついた心に再び灯っていく希望の光。すべてを失った一人の男が、再び自信と生きる意欲を取り戻すまでの“再生の物語”が描かれる。

