
学生時代から漫画を描くのぞみわたるさん(@nozomiwataru)は、SNSで「のぞみわたるのギャグ漫画」を定期的に公開している。シンプルな描写ながら、どこかくすっと笑えて読み続けられる作品だ。今回は、親子のやり取りと学校の日常をテーマにした4コマ漫画を2作品紹介する。
■親の期待とブカブカの制服


友達に「制服デカくない?」と聞かれた高校生。彼は「うちの母ちゃんがどうせ成長するから、制服も大きめにしときなさいって…」と理由を話す。しかし、彼は特に大きくなることなく、3年後の卒業式でもブカブカの制服を着ていたというオチだ。親心と現実のギャップが笑いを誘う作品である。
のぞみわたるさん自身は親にどんな期待をされたか尋ねると、「特に期待はされていなかったです(よい意味で)。そのおかげでのびのびと育ててもらいました」と語る。「もし自分が親になったら、子どもにも同じように接してあげたい」と、自身の経験に基づいた子育て観を明かした。
■注意しながら走る先生


もう一つの作品は、学校の廊下が舞台だ。先生が廊下で走る生徒を見つけ、「廊下を走るな!」と大声で注意する。生徒は無視して走り続け、先生は「聞こえないのか!」と言いながらその生徒を追いかける。しかし、その先生自身も廊下を走ってしまうというブーメランな展開で終わる。
今回は「のぞみわたるのギャグ漫画」の2作品をお届けした。日ごろストレスを抱えていても、ギャグ漫画を読めば吹き飛んでしまうだろう。最近笑えてないと感じている人は、ぜひ一度読んでみてほしい。
取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)
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