
松島聡(timelesz)と白洲迅がW主演を務めるオシドラサタデー「パパと親父のウチご飯」(毎週土曜夜11:00‐11:30、テレビ朝日系)の第5話が11月1日(土)に放送される。
■シングルファーザー2人が奮闘する新感覚ホームドラマ
原作は、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(通称:チェリまほ)」の作者として知られる豊田悠が、2014年から2020年にかけて月刊コミックバンチで連載していた同名漫画。
突然元カノから娘を預けられた、接骨院を営む千石哲(松島)と、妻と離婚し息子を引き取った漫画編集者の晴海昌弘(白洲)は、シングルファーザーとして子育てに奮闘することに。
互いを助け合うためにルームシェアを決意し、周囲の人々を巻き込みながら、次第に成長を重ねていく2人。「父×2、子×2」の新しい家族のカタチをハートフルに描いていく。
■共演に蓮佛美沙子、猪俣周杜ら
千石のもとにやってくる娘・愛梨役に棚橋乃望、そして晴海の一人息子・清一郎役に櫻がオーディションを勝ち抜き決定。
そして共演は、蓮佛美沙子、猪俣周杜(timelesz)ら。蓮佛はひょんなことから千石と晴海が通うことになる料理教室の先生であり良き相談相手の檀ゆかりを、猪俣は千石が営む接骨院のアルバイト・阿久津竜也を演じる。
■第5話では――
清一郎(櫻)の日々の様子を日記にしたため、写真まで貼付している晴海(白洲迅)。そのマメさに感心する千石(松島聡)だったが、日記が元妻・涼子(朝倉あき)との月に1回の面会日に渡すものだと知り、「理解できない」と思わず大声を上げてしまう。
そんなある日、清一郎が幼稚園で熱を出してしまう。慌てて迎えにいった晴海が家に連れ帰るが、どこか様子がおかしい清一郎。
実は、翌日は楽しみにしていたじゃがいも掘りの日で、幼稚園に行けないかもしれないと知った清一郎は駄々をこねる。子どもたちが寝たあと、晴海は千石に「清一郎が僕と暮らすようになってワガママになった気がする」と打ち明ける。出ていった涼子といるほうが清一郎のためなのではないか。そう語る晴海に、「お前は優しすぎる」と諭す千石。しかしこの言葉は、晴海が離婚協議中に元妻・涼子から言われた言葉でもあった。
さらにその夜、熱が上がってしまった清一郎への不安から自身の母親に連絡をした晴海は、「実家で清一郎を引き取りたい」と言われてしまう。
「清一郎は自分といるより涼子といた方が幸せなのではないか」と悩み始める晴海だったが、「優しさはお前の強さなんだよ」という千石の言葉に励まされ、再び、自分と、そして清一郎と正面から向き合おうと決心する。
――という物語が描かれる。
■「優しさはお前の強さなんだよ」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「嫌だ!」と晴海の手を振り払う清一郎からスタート。「明日は絶対幼稚園行く」「絶対に行くの」と駄々をこねる様子に「清一郎…」と戸惑う晴海。
そんな姿に「珍しいな、清一郎が怒るなんて」と千石も驚き、「僕が清一郎の気持ちを分かっていないんじゃないかって」と悩む晴海。また、「優しすぎんのも考えものだぞ」と千石から指摘される晴海、「清一郎は僕に育てさせてほしい」と頭を下げる晴海に「優しすぎる。あなたがそんな風だから私…」と話す涼子、「優しいって良いことなんですかね…」とこぼす晴海の様子も映し出される。
最後には、「もっと自信持っていいんじゃねぇの?優しさはお前の強さなんだよ」と伝える千石、「何作るかなぁ」とじゃがいもを見つめる千石に「これなんてどうですか?」とスケッチブックを見せる晴海の姿が切り取られている。
第5話放送を前に、予告動画には「晴海さんの回!」「千石の言葉が響きます」「ほっこり癒やされる…」といった声などが上がり話題となっている。
オシドラサタデー「パパと親父のウチご飯」第5話は、11月1日(土)夜11:00よりテレビ朝日系にて放送。

