食後すぐの激しい運動も危険!

散歩直後の食事だけでなく、食後すぐの激しい運動も非常に危険なので避けましょう。食べた直後の運動も、胃拡張・胃捻転症候群のリスクが高まります。
空腹でも満腹でもない状態で、散歩に出かけるのがベストです。食後2〜3時間後くらい空けて、体を動かすようにすると胃腸に負担がかかりにくくなります。
室内遊びに夢中になりやすい犬も、食後はしばらく休ませるように見守ってあげてください。
まとめ

たくさん遊んだ後や散歩から帰ると、お腹を空かせた愛犬にすぐにでも食事を与えたくなるものです。ですが、散歩直後にご飯を与えるのは危険であることをぜひ覚えておいてください。
犬も人間同様、運動前後は胃腸に負担がかかりやすい状態になります。忙しい日常の中で食事時間を調整するのは大変なものですが、ぜひ愛犬の健康のために今一度見直してみましょう。

