老犬との散歩中に出会った『野生のキツネ』が、ずっとついてきて…涙が止まらない『3年間の物語』が231万再生「尊い光景」「絆は色褪せない」

老犬との散歩中に出会った『野生のキツネ』が、ずっとついてきて…涙が止まらない『3年間の物語』が231万再生「尊い光景」「絆は色褪せない」

わんことキツネの3年間の物語が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で231万回再生を突破し、「何度見ても涙が溢れる」「こんな尊い光景があるだろうか」「言葉がは通じなくても心は通じ合えるんだね」といったコメントが寄せられることとなりました。

【動画:老犬との散歩中に出会った『野生のキツネ』が、ずっとついてきて…涙が止まらない『3年間の物語』】

わんことキツネの出会い

Instagramアカウント「kitune_friends」の投稿主さんは、過去に『ラム』ちゃんというわんこを飼っていたそうです。ラムちゃんのお散歩を毎日欠かさなかった投稿主さんですが、その道中に意外な友達と出会ったといいます。それは、野生のキツネの子供でした。

『コン』ちゃんと名付けたキツネさんは、次第にラムちゃんのお散歩に同行するようになりました。とはいえ、コンちゃんはラムちゃんに触れたり近づきすぎたりすることはなかったそうです。いつも一定の距離を保ちながら、ただただ静かにラムちゃんを見守っていたのだとか。

わんこが老犬になっても…

月日は流れ、ラムちゃんは高齢で徐々に衰えていきました。一方、コンちゃんは子供から大人へと成長するころ。はじめのうちのコンちゃんは「母を追いかける子」のような印象でしたが、いつのまにか「深い絆で結ばれた友達」のような関係になっていたのです。

17歳になったラムちゃんは、自力で歩くことが困難になってしまったといいます。そこで、カートに乗せてお散歩に連れて行くことに。それでも、コンちゃんはいつもお散歩に着いてきたそうです。

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