伯母が老人ホームで「あんなに笑ったのは初めて」→【意外な体験】に教わった、老後の『新しい可能性』

伯母が老人ホームで「あんなに笑ったのは初めて」→【意外な体験】に教わった、老後の『新しい可能性』

老人ホームは寂しい場所、そんなイメージを持っていたため、伯母が老人ホームへ入居したときは心配していました。しかし、伯母の様子は明るくとても楽しそうで、老人ホームという場所に抱いていたイメージがすっかり変わった、筆者の伯母のエピソードです。

一人暮らしの伯母、老人ホームに入居

私の伯母は独身で一人暮らし。70代になったある日、不運にも足を骨折してしまいました。
エレベーターのないマンションの2階に住んでおり、松葉杖での移動は大変でした。
日常の家事も難しく、やむなく老人ホームへ入居することになったのですが、私は伯母の暮らしがどうなるのか不安でいっぱいでした。

新しい生活に不安を感じることはあっても、人は適応しそこで喜びを見つけることができる力をもっています。将来を考えたとき、「老人ホーム」という選択肢を怖がる必要はないのだと感じたそうです。

【体験者:50代・筆者 回答時期:2025年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒヤリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:大下ユウ
歯科衛生士として長年活躍後、一般事務、そして子育てを経て再び歯科衛生士に復帰。その後、自身の経験を活かし、対人関係の仕事とは真逆の在宅ワークであるWebライターに挑戦。現在は、歯科・医療関係、占い、子育て、料理といった幅広いジャンルで、自身の経験や家族・友人へのヒアリングを通して、読者の心に響く記事を執筆中。

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