愛犬のトリミングをきっかけに、2歳の男の子が流した大粒の涙。「もう会えない」と勘違いしてしまい、本気で泣く姿が“尊すぎる”と話題になっています。
話題の投稿は記事執筆時点で9万再生を突破し、「心優しい兄弟が尊い」「胸キュンです♡」などのコメントが寄せられています。
【動画:2歳の男の子が『もう愛犬と会えない』と勘違いして…あまりにも愛おしい光景と『再会の瞬間』】
“お姉ちゃん”を見送る小さな兄弟
Instagramアカウント「lleeaa_0327」に登場するのは、オーストラリアンシェパードの女の子「レア」ちゃん。11歳になるレアちゃんは、投稿主さんの2人の息子さんにとって“優しいお姉ちゃん”のような存在なんだとか。
この日は、トリミングに向かうレアちゃんを息子さん達と一緒に見送ったといいます。ところが、初めて「お見送り」を経験した2歳の弟くんにとって、その時間は想像以上に寂しいものだったよう。レアちゃんを見送った直後から、涙をこらえきれずに大きな声で泣き出してしまったそうです。
「もう帰ってこない」と思い…
泣き続ける弟くんのそばには、優しく寄り添うお兄ちゃんの姿がありました。「すぐ帰ってくるよ」と声をかけながら、弟の頭をなでて肩を寄せるその姿に、兄弟のあたたかい絆が感じられます。
どうやら弟くんは、トリミングに行ってしまったレアちゃんに「もう会えない」と勘違いしてしまったよう。パパやママからも「戻ってくるよ」と慰められても、涙でぐしゃぐしゃの顔のままの弟くん。純粋でまっすぐな愛情が伝わってきて、思わず胸がぎゅっとなります。

