休日のおでかけやカジュアルな通勤スタイルなど、年代を問わず活躍する定番アイテムといえば「ジーンズ」。シルエットや色落ちの具合など、ブランドごとのこだわりによって印象が大きく変わるため、お気に入りのブランドがある人も多いのではないでしょうか?
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40~50代の女性を対象に「父親にはいてほしいジーンズブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの40~50代の女性から「父親にはいてほしい」と支持されているジーンズブランドはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:エドウイン(EDWIN)
第2位は「エドウイン(EDWIN)」でした。得票率は20.1%です。日本生まれの「エドウイン」は、世界中で人気を集めるブランドです。戦後のアメ横で中古ジーンズを販売していた常見米八商店の「日本人に合うジーンズを作りたい」という思いから誕生しました。
ワンウォッシュやストーンウォッシュといった、今では定番となった加工技術をいち早く開発したことでも知られています。定番モデル「503」をはじめ、抜群のストレッチ性を誇る「ジャージーズ」や、ビジネスにもなじむ「デニスラ」など多彩なラインアップがそろい、幅広い世代に愛されています。
第1位:リーバイス(Levi’s)
第1位は「リーバイス(Levi’s)」でした。得票率は21.4%です。リーバイスは、1853年、リーヴァイ・ストラウス氏がサンフランシスコで創業した「リーバイ・ストラウス社」から誕生したブランドです。インディゴ染めやリベット、5ポケットといったジーンズの基本ディテールを生み出したことで知られています。
リーバイスを代表するモデル「501」や、ゆったりとしたシルエットが魅力の「550」など、時代を超えて愛される名作がそろっています。シンプルな白シャツやジャケットとも相性抜群で、上質な大人カジュアルを演出できそうですね。

