手軽に家庭的な味わいを楽しめるファミリーレストラン。豊富なメニューがある中、おいしさやボリューム、こだわりの製法などで注目される「ハンバーグ」を提供するチェーンも多くあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北地方在住の男女を対象に「ハンバーグがうまいと思うファミレスチェーン」というテーマでアンケート調査を実施しました。
北海道・東北在住者から「ハンバーグがうまい」と支持を集めたのは、どのファミレスチェーンだったのでしょうか。
第2位:ガスト(ステーキガスト含む)
第2位に選ばれたのは、得票率15.5%の「ガスト(ステーキガスト含む)」でした。
バーミヤンやジョナサンなどで知られる「すかいらーくホールディングス」の運営するファミレスチェーンです。ガストは1992年3月に東京都小平市で、ステーキガストは2010年3月に神奈川県大和市で、それぞれ1号店が誕生しました。
ガストでは、「鉄板目玉ハンバーグ」や「鉄板ハンバーグミックスグリル」など、ボリュームのあるハンバーグメニューをお得感のある価格で提供。ステーキガストでも「チーズINハンバーグ」や「超粗びきステーキバーグ」など、魅力的なメニューが用意されています。
第1位:びっくりドンキー
第1位に輝いたのは、得票率28.7%の「びっくりドンキー」でした。
1968年創業のハンバーガーとサラダの店「べる」をルーツとするハンバーグレストラン。主力メニューをハンバーガーからハンバーグランチへと転換したことが、びっくりドンキーのディッシュメニューの原型となりました。店名には「人の生活に寄り添うロバ(ドンキー)のように、役に立ちながら楽しんでもらえるお店にしたい」との思いが込められています。
びっくりドンキーでは、ハンバーグ・ライス・サラダがワンプレートで食べられる「ディッシュ」メニューを中心に、ハンバーグを楽しめるさまざまなメニューを用意。また、ハンバーグに使用されるビーフとポークは成長を促進させるホルモン剤を使用せず、ストレスの少ない環境で育てられている点も支持を集めた理由の一つかもしれません。

