「失礼ですが未会計では?」回転寿司でわが家のテーブルに皿を置くおばさん→喜ぶ息子に凍る私…真相は

「失礼ですが未会計では?」回転寿司でわが家のテーブルに皿を置くおばさん→喜ぶ息子に凍る私…真相は

回転寿司の景品を巡って兄弟げんか!→まさかのお椀ポチャ事件が発生!?

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ある日の夕食に景品が出てくる回転寿司を食べに行きました。いつもは2個くらい当たるのできょうだい仲良く分けますが、この日に限って1個しか当たらず、子ども達は取り合いの喧嘩になってしまいました。すると、その勢いで景品が長男の手から離れ後ろのテーブル席に飛んで行ってしまいました。急いで取りに行くと、その人達が注文していたうどんの椀に景品が入っているではありませんか!


平謝りの私たちでしたが、うどんを食べ終わった後だった為、笑って許してくれました。さらに、自分たちの当たった景品をいらないからと分けてくれました。子ども達は1個ずつ景品を手に持ち喜んで帰途につきました。


お椀の中に飛んで行ったときはとても焦り、子どもたちもわざとではないのですが、反省しました。その人たちが怒ったりせず、そのうえ景品を分けて下さり申し訳ない気持ちと、とても温かい気持ちになりました。


著者:井上貴美子/50代女性・主婦。 息子2人を育てる母。仕事を辞めて専業主婦を満喫中。満喫したら再就職する予定。

イラスト:まげよ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


まさかピンポイントで、後ろの席の方のお椀に入ってしまうとは……本当に驚かれたことでしょう。食べ終わった後に笑って許していただけたとのことで、ほっとしましたね。兄弟やお友だち同士だと、どうしても景品をめぐってケンカやトラブルになってしまうこともありますが、周囲の状況をよく見ながら、迷惑にならないよう気をつけたいものです。


いかがでしたか? 今回は、回転寿司にまつわるエピソードをご紹介しました。最近は、景品やゲームなど、食べるだけではない楽しさがある回転寿司。周りの方への配慮を忘れずに、家族みんなで楽しいひとときを過ごしたいですね。


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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