
高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第6週となる「ドコ、モ、ジゴク。」が、11月3日(月)より放送される。
■「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。
実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。
■第6週「ドコ、モ、ジゴク。」あらすじ
第6週では――
ヘブン(トミー・バストウ)の初めての授業が行われる。錦織(吉沢亮)が見守る中、ヘブンは自分なりのスタイルで中学の生徒たちと向き合っていく。
一方、トキ(高石あかり)の前には借金取り・森山の息子の銭太郎(前原瑞樹)が現れ、今まで以上に激しく取りたてると宣言されてしまう。
そんな中、ヘブンが花田旅館を出て一人暮らしをはじめることに。錦織は江藤(佐野史郎)の命で、ヘブンの世話をする女中探しをはじめる。
――という物語が描かれる。
■第6週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は、「ココ…ジゴク!」「リョカン、デマス」と怒った様子のヘブン、そして「女中か」と言う江藤の姿から始まる。
続いて、「次回はヘブン先生の家と女中探し」「いい物件の条件は間取りと…」「日当たり。あとは…あとは…」「あと…え~っと…」「臭いと騒音!」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話を背景に、フミ(池脇千鶴)と握手をするヘブン、うれしそうに頭を下げるサワ(円井わん)の姿などが流れる。
そして最後は、「オナミサン」となみ(さとうほなみ)の手を取るヘブンの姿で動画は幕を閉じる。
※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記

