
長谷川ろく(@hasegawa_roku)さんがSNSやブログで配信している『こねこのドレイ』というショート漫画。ジョナくんとサンちゃんという2匹の兄妹猫の日常をコミカルに描き、その愛らしい姿にファンになる読者が続出!今回は「かわいいと痛いは表裏一体」をテーマにした作品をお届けするとともに、作者に愛猫たちの痛い行為などについてもインタビューした。

サンちゃんがかわいい顔で長谷川さんを見つめた次の瞬間、爪でバリバリッと引っかいてきた。かわいくもたれかかったジョナくんが体勢を変えると、ヒゲが刺さることもある。かわいいの裏には痛みもあることを実感した長谷川さん。今度はジョナくんにザラザラした舌で舐められて、想像以上に痛い。かわいいから仕方ないと自分を納得させようとする長谷川さんは、次々に痛みを経験していく…。

これまでにかわいくても「これは我慢できない!」という2匹の“痛い”行為について聞くと、「痛みとは違うんですが、サンは甘えたいときに膝に乗ってくることが多くて、そうすると足の痺れがよりいっそうすごいことになりまして、それを耐えるのがつらいです!ジョナはお風呂がイヤでイヤでイヤで、入れようとすると私の体をつたってどんどん上に登ろうとするのですが、そのときは背中に我慢できないほどの痛みが走りますね…」と体験談を語ってくれた。

“痛み”の向こう側にある“かわいい”を見るための対策や工夫について伺うと、「どうしても見たいときは、とにかく我慢するしかないんですが…フミフミとかはフリースの触り心地にフミフミしたくなるみたいなので、フリースを脱いで踏ませたりします!そうするとまぁ…寒いんですけどね…」と話す。そのほか、長谷川さんが痛みに耐えているときの2匹の様子について聞いてみると、「無ですね…無」と簡潔に話してくれた。

長谷川さんは愛猫との日常をコミカルに描いた作品が多く、どれも癒やされる。ネコ好きの方人ならこの機会にぜひ一度読んでほしい!
取材協力:長谷川ろく(@hasegawa_roku)
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