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松本人志が1年10カ月ぶりに活動再開 第一声は「松本、動きました」万雷の拍手に感極まる表情も

松本人志が1年10カ月ぶりに活動再開 第一声は「松本、動きました」万雷の拍手に感極まる表情も

松本人志が1年10カ月ぶりに活動再開
松本人志が1年10カ月ぶりに活動再開 / (C)DOWNTOWN+

ダウンタウンの松本人志が11月1日夜9時、吉本興業の新しい有料配信プラットフォーム「DOWNTOWN+」に登場。都内のスタジオから生配信を行い、サービスがスタートした。

■「今、僕が思うのは感謝です」

1年10カ月ぶりの活動再開となる松本がスタジオに登場すると、DOWNTOWN+の年額プランに登録し、抽選で招待された会員から大きな拍手と「おかえりー」という歓声が沸き起こる。松本は、鳴りやまない拍手と歓声に感極まったような表情を見せて、「松本動きました」と第一声。

「日本のお笑いがしんどいと聞きまして、私、復活することにしました。よろしくお願いします」と宣言した。

続いて、2年間の心境を語った後、「待ってくれている人もいっぱいいたし、皆さんの時間を止めてしまった。たくさんの芸人仲間とか、後輩を巻き込んだりとかしました。テレビスタッフにもすごく迷惑をかけたと思うし、これ以上迷惑をかけられない。だからこそ、この場を作った。そんな人もいっぱい出られるようなプラットフォームができたと思っている。今、僕が思うのは感謝です」と話した。

■今後の配信について紹介

この後、映像をはさみながら、オリジナルコンテンツの内容や見どころを解説。今後も月に1回、松本による生配信が実施されることやアーカイブ映像が次々と公開されること、一般の視聴者が参加する企画も紹介された。会場は終始、笑いに包まれ、約1時間の生配信は終了した。

そして、松本によるオリジナルコンテンツ「実のない話」「大喜利GRAND PRIX」「7:3トーク」「ダウプラボイス」の4タイトルと、過去作品として「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(毎週日曜夜11:25-11:55、日本テレビ系)トーク集、映画「大日本人」(2007年)、「しんぼる」(2009年)、「さや侍」(2011年)、「R100」(2013年)の4作品が公開された。

11月3日(月)には、「ビジュアルバム vol.りんご」と松本のコメントVTR、「福岡人志、松本×黒瀬アドリブドライブ」(2015年~2019年、FBS※不定期に放送)、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」トーク集の過去作品、11月5日(水)と7日(金)にオリジナルコンテンツの「Money is Time」「松本教授の笑いの証明」が公開。その後も毎週月曜日に過去作品、水曜日と金曜日にオリジナルコンテンツが公開される予定となっている。

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