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<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”と吉沢亮“錦織”は松江中学校へ初登校する

<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”と吉沢亮“錦織”は松江中学校へ初登校する

向かい合うヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)
向かい合うヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮) / 「ばけばけ」第26回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第6週「ドコ、モ、ジゴク」第26回が、11月3日(月)に放送される。

■第26回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第26回では――

トキ(高石)や花田旅館の人々に見送られ、ヘブン(トミー)は錦織(吉沢亮)と松江中学校へ初登校する。一方、トキは小学校で授業を教えることになったサワ(円井わん)を祝う準備をしている。そこへ、借金取り・森山の息子、森山銭太郎(前原瑞樹)が松野家に乗り込む。さらに、家の外には松野家をのぞき見る影がある。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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