お酒を飲み続けると「腸」に起こる“嬉しくないコト”3つ。腸を守る飲み方のコツも

お酒を飲み続けると「腸」に起こる“嬉しくないコト”3つ。腸を守る飲み方のコツも

お酒と腸の関係! 上手な付き合い方で腸活しよう

今回は、お酒が腸内環境や便通に与える影響について解説しました。「便秘のリスクを下げる」という意外な可能性が示唆された一方で、慢性的な飲酒が「腸内細菌のバランスを崩し」「腸のバリア機能を破壊する」というリスクは、やはり無視できません!

やはり大事なのは、「飲む量」と「飲む頻度」。休肝日を設けたり、飲む量をコントロールしたり、おつまみを工夫したりすることで腸への負担は減らすことができます。できる範囲で賢くお酒と付き合っていきましょう!

(※1)GBD 2016 Alcohol Collaborators「Alcohol use and burden for 195 countries and territories, 1990–2016: a systematic analysis for the Global Burden of Disease Study 2016」(2018)

(※2)Henriette Kreimeyer, Cristina Llorente, Bernd Schnabl 「Influence of Alcohol on the Intestinal Immune System」(2025)

(※3)Wen-Xing Chen「Daily alcohol intake and its negative association with constipation based on NHANES data 2005–2010」(2025)

<文/腸活の研究家ざっきー>

【腸活の研究家ざっきー】
腸活の研究家。「健康と体作りを後回しにしない」をモットーに、フォロワー11万人のInstagramでは、論文を元にした腸活情報や腸が整うレシピを発信中。Instagram:@zakii312、Twitter:@chokatu_zakii



配信元: 女子SPA!

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