築20年の中古物件を総額800万円でセルフリノベーションする動画がYouTubeで公開され、「凄すぎて言葉にできない」「これぞまさに劇的ビフォーアフター」などの反響が寄せられています。動画は記事執筆時点で44万回以上再生されています。
約1年かけてセルフリノベーション
動画を投稿したのは、DIY動画を中心に発信しているYouTubeチャンネル「DIY MAGAZINE」のセーチさん。2024年7月から、築20年の一戸建てを“家族で暮らす理想の家”にセルフリノベーションする動画シリーズを投稿しており、2025年8月の動画で無事完成を迎えていました。今回の動画は、リノベ開始から完成までをまとめた総集編です。
DIY MAGAZINEさんは、子どもが生まれライフスタイルが変わったことを受け、4LDKの2階建て中古戸建てを約3000万円で購入。1階には14畳のLDKと約6畳の和室、トイレやお風呂があり、2階には6畳~7.5畳の部屋が3部屋ある間取りでした。
1階のリノベ
まずは1階のリノベから開始。もともとはLDKと和室に区切りがあるタイプでしたが、耐震に関係ない壁を解体することで、20畳の広々としたLDKに間取りを変更。壁紙や床材、天井も全て新しくしており、メーカーや品番、選択理由まで細かに説明してくれています。
解体作業だけでなく、キッチンの照明をダウンライトにするための電気配線やコンセントの増設など、資格が必要な作業もこなしていくセーチさん。床にもぐり込んで軋みの原因を取り除いたり、専用機材で有害物質の数値を測定→専用の活性炭を手配したりと、“素人の域”をはるかに超えたセルフリノベとなっています。

