寿司からデザートまで、豊富なメニューが用意されている店も多い回転寿司チェーン。日本を代表する食文化の一つにまで成長し、高い人気を誇っています。数多く用意されるメニューの中でも、特にマグロを使ったメニューがおいしいと思われているのはどの寿司チェーンなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、全国の男性を対象に「マグロがうまいと思う回転寿司チェーン」というテーマでアンケートを実施しました。
男性からマグロがおいしいと思われているのは、果たしてどの回転寿司チェーンなのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:くら寿司
第2位は「くら寿司」で、得票率は14.5%でした。1977年に創業した回転寿司チェーンです。2024年10月末時点で海外を含め677店舗を展開しています。
そんなくら寿司は、四大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)を使用しないこだわりを持ち、安心・安全な料理を提供することを心掛けています。マグロを使ったにぎりメニューでは「ふり塩熟成まぐろ」「熟成漬けまぐろ」「ねぎまぐろにぎり」などを用意しており、軍艦では「旨だれまぐろ」や「ねぎまぐろ」などもラインアップされています。
第1位:スシロー
第1位は「スシロー」で、得票率は17.0%でした。あきんどスシローが展開する回転寿司チェーンで、2024年9月末時点で国内に646店舗を展開しています。
そんなスシローでは、高い目利き力と丁寧な店内調理でおいしさを引き出しています。マグロには特にこだわりがあり、同じ船で獲れたものでもスシロー独自の基準を満たした魚体を選び、うまみが凝縮された赤身を使用。店舗により扱うメニューは異なりますが、マグロを使用した代表的なメニューでは「厳選まぐろ赤身 煮切り醤油漬け」や「塩麹漬けまぐろ」などがあります。また、「新・まぐろのサラダ寿司」や「まぐろユッケ軍艦 卵黄醤油がけ」のようなアレンジメニューも用意されています。

