まとめ
魚の加工食品の多くは、人間にとってはお手軽でおいしいものですし、原材料が魚なので猫にもちょっとくらいあげても大丈夫そうと思われがちです。しかし、その美味しさや保存性の観点から、塩分や添加物が多く含まれています。
猫が代謝できる栄養素には限界があり、過剰な塩分や食品添加物は猫の体に負担になります。猫が敏感な場合は、添加されているでんぷんや卵白などにアレルギーを起こす危険もあります。
猫がおねだりしてきても、与えないことが一番の予防策です。どうしても魚を食べさせたいときは、必ず猫用のフードやおやつを選ぶようにしてください。

