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所ジョージ「なんちゅう綺麗なのよこれ!」デリンジャーのカスタムグリップに大興奮<所さんの世田谷ベース>

所ジョージ「なんちゅう綺麗なのよこれ!」デリンジャーのカスタムグリップに大興奮<所さんの世田谷ベース>

「所さんの世田谷ベース」
「所さんの世田谷ベース」 / (C)BSフジ

所ジョージがMCを務める「所さんの世田谷ベース」(毎週土曜夜10:00-10:55、BSフジ/FOD・TVerでも配信中)の第449回 「2~3年 寝かせろ。」が11月1日(土)に放送された。所ジョージ的モノの考え方や閃いた遊び、世の中の楽しみ方を発信する同番組。今回は冒頭で「やることがありません」と語ったのが嘘に思えるような、怒涛のトークが繰り広げられた。

■そうめんは油を抜け

番組がはじまるとスマートフォンを片手にしている所の姿が映される。写真のデータが多くなってしまったので、不要なデータを削除して保存容量を大きくしようとしているそうだ。だが思いのほか難航しているようすで、「厚いのないの!?」とぽつり。薄さを犠牲にして保存容量が“徳用”になっているスマートフォンを出してくれと笑いながら、この日の撮影のテーマが語られる。しかしその内容は「やることがありません」というもので、所は思わず笑いながらそんな日もあるんだと語った。

この日も午前中に畑仕事などを終えたところでやってきた番組スタッフを見て、「世田谷ベース」の撮影日であることを思い出したのだと笑う所。生放送や草刈りなどの疲れが抜けていないエピソードを語ったのち、撮影前にスタッフへ渡したそうめんの話題に。しっかりと管理して油が抜けたそうめんが美味しいと語る所は「有り得ないんだから!」とその味を絶賛。「みんなね、知らないんだよ本当に」と、油を抜いたそうめんこそが“そうめん”なのだとスタッフに推しのそうめんを配る。

また中国で買ったという白馬の模型を見せた所は、その白馬についている馬具の組み立てにひどく苦労したエピソードをこぼす。動画などを参考に非常に小さい馬具のパーツを手で組み立てたそうなのだが、爪と指の間に強い負担がかかってしまったと明かしていた。

■愛が詰まったカスタムデリンジャー

やることはなくても、語れることは無限にある所。今度は超小型の拳銃・デリンジャーの制作について触れた。こだわりを形にするためグリップ部分を削るなどの加工をしているのだが、モデルガンの内部で使用しているガスが漏れてしまうなどのアクシデントが起きていたそう。分解・加工しなければわからないこともあるということで、撮影中にも分解を始めていく。

手のひらに収まる小さな拳銃・デリンジャーのグリップ部分をさらに分解し、小さなパーツに分ける所。「どうなってるのかって仕組みがわからないとイヤだから」と笑いながら作業を進めるのだが、使われているネジ1つとっても非常に小さい。いくつかのネジやOリングを取り外していくなかで、ガスを調整するバネをつけ忘れていたため前述のアクシデントに繋がっていたのだと発見を語る。

またデリンジャーのカスタムモデルを6つほど並べると、その魅力に取りつかれたデリンジャーファンである所の情熱があふれだす。たとえばデリンジャーのグリップ部分はスタッグホーン…雄鹿の骨をイメージして、パテを盛って彩色して複雑な模様を描いている所。いかに自然物らしい風合いを演出するかを大事にしているらしく、お気に入りの作品には「かーっもう!どうしましょうねコレ」「なんちゅう綺麗なのよこれ!」と自画自賛が止まらない。

さらに上下2連式になっているデリンジャーの構造についても熱く語る所。言葉があふれるように止まらず、しばらくの間デリンジャーへの愛を迸らせるのだった。

■愛情や熱意が込められた、止まらない所のトーク

今回の放送では、そうめんやデリンジャーなど所らしいこだわりの数々が非常に熱く語られていた。番組冒頭では「やることがない」と語っていたものの、1度語り出した所は止まることを知らない。

とにかく細かいパーツが複雑に噛み合っているデリンジャーの分解風景は、ほとんど職人技。「好きこそものの上手なれ」とは言うが、愛があれば前のめりに挑戦できるのだと改めて教えてもらった心持ちだ。

所が好きなことを好きに語り、好きに展開していく「所さんの世田谷ベース」。次回は11月8日(土)にBSフジにて放送される。また今回紹介した第449回 「2~3年 寝かせろ。」はTVerおよびFODで視聴可能だ。

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