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<VS.超特急>タカシ&シューヤ“せぶいれ”コンビによるサシロケ企画が胸熱「お互いの存在は“My Buddy”」

<VS.超特急>タカシ&シューヤ“せぶいれ”コンビによるサシロケ企画が胸熱「お互いの存在は“My Buddy”」

「VS.超特急」第8回より
「VS.超特急」第8回より / (C)NTV

超特急がゲストたちと対決し、最強グループを目指す冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系)が、動画配信サービス・Huluで、地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”として独占配信中(※Hulu特別版は毎週日曜昼12時に先行配信/地上波放送版は毎週月曜深夜地上波放送後に配信)。本記事では7号車・タカシと11号車・シューヤのバックボーカル同士、“せぶいれ”コンビによるサシロケ企画を収録した第8回の見どころを紹介する。

■超特急のメンバーたちが豪華ゲストたちと闘う対決バラエティー

本作でホストを務める超特急は、2011年に結成した男性グループ。メインダンサー&バックボーカルという通常とは異なる構成で、“一桁号車”と呼ばれるメンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入にした“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。

同番組は、そんな超特急のメンバーたちがアーティストから芸人までバラエティーに富んだゲストたちと、そして時には自分自身と闘う対決バラエティー。さまざまな企画に挑戦するメンバーの知られざる一面も見ることができ、どの回から見ても楽しめる内容となっている。

「VS.超特急」第8回より
「VS.超特急」第8回より / (C)NTV

■“せぶいれ”が互いへの思いを語り合うコーナーに注目

2011年の超特急の結成当時からのメンバーであるタカシと2022年に加入したシューヤはともに超特急のバックボーカルとして活躍中。年月こそ長くはないが、シューヤは新メンバー発表時にタカシの隣で歌いたい、そしてタカシを支えたいと思ってオーディションを受けたと話し、2人の絆は強い。彼らは7号車と11号車であることにちなんで“せぶいれ”と呼ばれ、ライブも開催している。

第8回では、そんな“せぶいれ”コンビによる2人だけのサシロケ企画が繰り広げられる。注目ポイントは、互いへの思いを語り合うレトロスナックのコーナー。シューヤは「最初っからお互い素で話せていたし、その空気を作ってくれてたのはタカシくん」と言ってタカシに絶対的な信頼を寄せる。

カラオケでは、タカシが「これからもずっと、この先を(シューヤと)歩いて行きたいなという意味を込めて」と言って「あの鐘を鳴らすのはあなた」をチョイス。タカシの力強い美声が流れる中、「(ボーカルは)2人しかいないから、後から入ってきたとかあんまり上下関係も作りたくなかったし、これから一生歌い続ける人として選んだ」というタカシのコメントも入る。

そして、超特急のボーカルが一人となってからも務めあげてきたタカシの力になりたい、とオーディションに参加した当時のシューヤの映像も映し出され、胸にグッとくる。カラオケを歌い終わったタカシは「あなたに会えてよかったよ!」と叫び、シューヤも「よかったよ!」と応えて笑い合い、その姿は感動ものだ。

■互いの存在を言葉で表したら“My Buddy”

最後に「お互いの存在を言葉で表したら」との質問に、タカシが「本当にいろんな超特急の歴史とかも振り返りながら、全ての意味を込めて“My Buddy”」と言うと、シューヤが「ちょっと怖い、めっちゃ同じこと思ってた」と驚きのシンクロだったことを告白。超特急の楽曲「My Buddy」が流れ、タカシが「My Buddyって思い入れ強いから」と言って、胸熱な第8回は幕を閉じる。

笑えることが多い本シリーズだが、今回は心揺さぶられるシーンが多数。超特急のファンである8号車にとっては胸にせまるものがあることだろう。とはいえ、シリアスなだけでなく、食品サンプル制作体験やプロマイド撮影も行われ、笑いもたくさん。撮影のために互いに衣装を選び合う場面では、偶然2人ともワンピースを選び、愛らしい姿を披露する一幕も。シューヤのムキムキ筋肉とフリフリワンピースのギャップはインパクトたっぷりだ。

そんな見ごたえ十分のHulu特別版は、毎週日曜に最新エピソードを地上波放送に先駆け先行独占配信中。地上波未公開シーンを含む約40分尺となっている。

◆構成・文=入江奈々

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