「おばあちゃんがいない!」深夜の母からの電話…警察に保護された後のひと言【体験談】

「おばあちゃんがいない!」深夜の母からの電話…警察に保護された後のひと言【体験談】

家族で決めた「次への備え

帰宅後、祖母は「なんでそんなに騒いでるの?」と首をかしげ、どこか他人事のような表情をしていました。家族は安堵と同時に、深く反省しました。

「穏やかだから大丈夫」と思い込んでいたことが、どれほど危険だったのか――。

それ以来、玄関にはセンサー付きチャイムを設置し、夜間の外出防止の対策を講じることにしました。

まとめ

この出来事を通して、認知症の方の行動は本当に予測がつかないものだと痛感しました。普段どんなに落ち着いていても、ふとした瞬間に思いもよらない行動に出ることがあります。

そして、家族だけで支えることの難しさも実感しました。警察や地域の方、コンビニの店員さんなど、多くの人の助けがあってこそ守れた命でした。介護は決してひとりではできないという現実を思い知らされた夜でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:鎌田学/30代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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