
声優の小野賢章と花江夏樹が出演する「声優と夜あそび 木曜日」(毎週木曜夜10:00-11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、10月16日放送の#21では、“FPS”をテーマに、大人気シリーズの最新作『Battlefield 6』をプレイした。
■全身ピンクの「ゴッド小野」が登場
前回の占いで“ラッキーカラーはピンク”と告げられた小野が全身ピンクコーデで登場。「どうも、ゴッド小野です!」と堂々たる挨拶に、花江は爆笑しつつ「ピンクが似合いますね、ゴッド」とまさかの絶賛。
さらに金曜MCの川島零士から届いた「何でもありなら作ってみたいグッズは?」という質問では、「今こんなだし、全部のカット俺の写真入りのタロットカード」と冗談を交えながら回答した小野に、花江も「この姿のフィギュアがほしい!玄関に置いたら運気上がりそう。作ろうよ!ゴッド小野フィギュア」と大盛り上がり。
その後「受注生産しよう!」とノリノリで提案する花江に、小野は苦笑いで「それ……リアルな数出てくるよ……」と現実を見据えたコメントを残し、スタジオは大爆笑となった。
■小野賢章&花江夏樹のゲーマー魂が炸裂
「業界の最新をインプット!」のコーナーでは“FPS”をテーマに、10月に発売された『Battlefield 6』を特集。小野と花江が実際にゲームに挑戦した。
“FPSマニア”としてゲストに登場したのは、元FPSプロゲーマーで、業界で絶大な人気を誇る配信者・LazとClutch_Fi。リアルな戦場表現と最大64人の対戦が話題の『Battlefield 6』では、突撃兵・援護兵・工兵・斥候兵といった役職を使い分けて4人1組の小隊を構築。
その役職を生かした戦術がポイントとなってくるということで、ゲスト2人から、先陣を切って敵と前線で戦う突撃兵や、補給物資などを味方に渡してサポートする援護兵、工兵に斥候兵とそれぞれの役割の違いについて説明を受けると、小野と花江は「それは突撃兵でしょ!」とノリノリで志願。LazとClutch_Fiが援護兵として2人をサポートするという強靭な編成で、早速本格プレイに臨む。

ゲーム前、FPSの経験は4、5年と浅いもののかなりやり込んでいると明かし「期待しておいてください!」と宣言した小野。そしていよいよゲームがスタートし、真っ先に小野が「突撃〜〜〜!!」と叫びながら全力で前線に出るもまさかの瞬殺され撃沈。スタジオがたちまち笑いに包まれるなか、さらに花江もやられ大パニックで「どうして!?早すぎ!」と叫ぶ。
その後も小野と花江から「ダメだ!助けて~!」「援護兵〜」「やられたぁぁ」と叫び声が飛び交うが、徐々にゲーマー根性を発揮。花江が冷静に相手をキルすると、小野も執念の1キル。ガチゲーマーたちによる本気プレイにLazとClutch_Fiも舌を巻き、「2人ともうまい!完全にFPSやってる人の動き」「ビビらない精神がいい」とベタ褒めする。
結果、初プレイでチームは4位にランクイン。中でも花江は19キルという圧巻のスコアを記録し、Clutch_Fiは「めっちゃ倒してる!お世辞抜きでうまい!」と大絶賛。
「いやぁ〜汗かいた…!」「今日このあとどうです?生放送の後、また集合って感じでいいですか?」と放送を忘れる勢いで語る小野に、花江も「めちゃくちゃおもろい!毎週ゲームでいいんじゃ…」とコメント。その後のトークでは、4人でCM中に連絡先を交換したという裏話まで飛び出し、リアルな“ゲーム友だち”誕生の瞬間に、スタジオは笑いとほっこりムードに包まれた。


