ジュースをねだる見ず知らずの男の子「え、おうちの人は?」理由を聞いてハッとした!

ジュースをねだる見ず知らずの男の子「え、おうちの人は?」理由を聞いてハッとした!

わが家には小3と年長、2歳の子どもがいます。飲み物を人数分購入するとそれなりの金額になってしまうため、ちょっとしたお出かけでも水筒を持たせるようにしています。
しかし、ある週末、家から少し遠い公園に出かけたのですが、準備に手間取ってしまった私は水筒を忘れてしまいました。


そこで、公園の自動販売機で飲み物を買おうとすると、男の子がやってきて――!?

知らない子にもジュースを買うべき?

長男と次男は、その場にいる子どもたちを誘って遊ぶことがよくあります。その日も、公園で先に遊んでいた子どもたちを誘い、鬼ごっこなどをして遊んでいました。


10時半を過ぎたころ、一緒に遊んでいた子どもたちが休憩し始めたので、わが家は公園の隅にある自動販売機に向かいました。


私が自動販売機にお金を入れると、一緒に遊んでいた小1くらいの男の子が走って来て、「僕はこれがいい! 買って!」と、おねだりをしてきたのです。


私は「きみの具合が悪くなったらおばちゃんが困るから、自分で買うか、おうちの人に頼もうね」と言いましたが、男の子は泣き出してしまいました。


自動販売機の前でうずくまって泣いている男の子をなだめながら、長男に男の子を遊びに誘うようにお願いした私。しかし、男の子の様子に驚いたのか、長男は「もう帰るって言ってくる」と、一緒に遊んでいた他の子どもたちのところへ行ってしまいました。

男の子が私にジュースをおねだりをしてくる驚愕の理由

長男がいなくなると、しぶしぶ遊具で遊び始めた男の子。すると、一緒に遊んでいた他の子どものママが長男に事情を聞いたようで、「あの男の子はいつものことだから気にしないでいいと思う。家庭ではお菓子やジュースが禁止されているから、いつも他のママたちに買ってもらおうとするみたいなの」と私に教えてくれました。


親が、お菓子やジュースを子どもに与えるのを控えたくなる気持ちは理解できます。ただ、子どもに我慢をさせ過ぎると、親が見ていないところで爆発してしまうこともあるのだということを目の当たりにした私。わが家の子どもたちも、過度に我慢させていることはないか振り返ろうと思った出来事でした。


著者:安藤はるか/30代女性・主婦。小3、年長の男の子と2歳の女の子のママ。カラーセラピストとしてお悩み相談のサービスを運用中。

イラスト:海乃けだま


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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