第1子の出産から、1年ほど経ったある日の出来事です。食事をしに、夫と息子と共に義実家へ行きました。そして、そこで義父から冗談でも笑えないことを言われ……。
第1子は男の子だった私へ義父が衝撃発言
その日は月に1度の恒例となっている、義実家で食事をする日でした。何気ない時間を過ごしていたのですが、急に2人目の子どもの話題に。
すると、義父から「次は女の子で頼むよ! 女の子しか受け付けないから」と冗談交じりで言われたのです。私は、”受け付けない”という言葉にあぜん……。
夫や義母は、義父が言うことに言い返すことはありません。そのため、2人とも黙ってうなずいていました。当時の私は2人目を考えていない時期だったため、義父の言葉は受け流すことに。
2人目を妊娠した私に義父は再び…
その後、2人目の妊娠が判明。性別はまだわからない状況で、2人目の妊娠を報告しに行きました。
新たな命を授かったことを喜びつつも、義父は再び「女の子だといいね。というか、女の子しか受け付けないから! だって桃の節句もしてみたいじゃん?」と言ってきたのです。
笑いながらでしたが、あまりにもひどい言葉に、私は「そうですね」ということで精いっぱいでした。帰宅後、夫に「性別のことをいろいろ言われるのは不快だ」と伝えましたが、「そうだね」というだけで、直接義父へは言ってくれませんでした。

