母が買ってきた鯛を家で食べていたら……。思いがけない“縁起物”との出会いが、Threadsで8万回以上表示(記事執筆時点)されるなど注目を集めています。
母がスーパーで買ってきた鯛を食べていたら……
投稿したのは、キャラクターデザイナーを目指しているmiyu(@p_p_miyu)さん。ある日、母親がスーパーで買ってきた鯛を家で食べていたところ、偶然にも不思議な形の“縁起物”に出会ったといいます。
投稿された写真に写っているのは、ぷっくりとしたコブが2つ並ぶ鯛の背骨。実はこちら、「鳴門骨(なるとぼね)」と呼ばれる珍しい骨で、激しい潮流に負けず泳ぎ続けた“強い鯛にできる縁起物”として親しまれているものです。
運命的なタイミングに驚き
なかなかお目にかかれない縁起物ですが、驚くべきはこの出会いが起こったタイミング。なんとmiyuさんはちょうどその日、鳴門骨を見つける前にThreadsで「魚の骨にコブがついている人の投稿」を見ていたのだとか。さらにその日の散歩中には、魚のような形をした雲まで見つけていたそうで、どこか運命的な巡り合わせが感じられます。
ちなみに、この鯛はスーパーで980円から784円に値下げされていたもの。サンマかブリかで迷っていたお母さんが、鮮魚コーナーのすみっこに残っていた最後の1匹を見つけて購入したとのことです。まさに「残り物には福がある」を体現したような、運命的な出来事に感動してしまいますね!

