がまんの限界!自己中な夫が凍りついた、妻の"決定的な一言"|極論被害妄想夫#8

がまんの限界!自己中な夫が凍りついた、妻の"決定的な一言"|極論被害妄想夫#8

かすみさんは、すぐるに家事と育児を代わってもらっても、すぐるのように働いて稼ぐのは無理だと言いました。そんなかすみさんを追い詰めるように、稼ぐことができない妻が自分に文句を言うのはお門違いだと言い…。

©神谷もち

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「今すぐに稼いでこい」という夫の言葉に、涙をうかべる かすみさん。

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かすみさんが家のことを一手に引き受けているからこそ、すぐるは仕事に集中できているのに…。感謝の気持ちはないのでしょうか。

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すぐるの言っていることは、論点をすり替えて、極論を展開しているにすぎません。

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あまりにも話が通じない すぐるに対し、ついに かすみさんの中でがまんの限界がきてしまったようですね。

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相手を思いやる気持ちどころか、かすみさんを追い詰めるような発言ばかりをする すぐる…。そんな、すぐるの被害妄想や極論に対し、かすみさんの怒りが爆発してしまいました。

「家族のために頑張ってる」のは同じ

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本作は、モラハラ気質の夫と向き合う専業主婦の姿を通じ、「家族」のあり方を問いかける物語です。

かすみさんは、家事や育児を一手に担い、2人の娘を育てながら、夫・すぐるさんを支えています。日々の生活の中で、子どもたちの将来を考え、家族を思いやり、夫にもねぎらいの言葉を欠かしませんでした。ですが、すぐるさんは、そんな、かすみさんの人生や気持ちに寄り添おうとはしません。

「自分が稼いでいるから」「妻が家庭を守るのは当然」と考え、かすみさんの努力に感謝することなく、思い通りにならないと怒りをぶつけてしまいます…。

そして、すぐるさんのある行動をきっかけとして、かすみさんはついに、「離婚」を意識し始めます。

「家族のために」という気持ちは、本来、互いを思いやることから生まれるもの。独りよがりになれば、それは、ただの「押し付け」になってしまいます。一番近くにいるのは、他でもない「家族」です。家族への感謝や思いを、日々、言葉や行動で伝えることの大切さを、静かに教えてくれる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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