日常のちょっとした買い物の場でも、理不尽なことに出会うことがあります。特に誰も注意できないような場面では、モヤモヤした気持ちを抱えたまま過ぎてしまうことも。これは、そんな中で思い切って声をかけたときの出来事です。
いつも横入りしてくるマダム
私の住む地域のスーパーには、いつもレジに横入りしてくる女性(Aさん)がいました。
周囲も気付いているのに、誰も注意することはなく、なんとなくその場の空気にのまれてしまう——そんな状況が何度もありました。私自身も「またか」と思いながらも見て見ぬふりをしていたのです。
意を決して発したひと言
ある日、いつものようにAさんが私の前に無言でカゴを置きました。その瞬間、今度こそ言おうと心が決まりました。
私は落ち着いた声で、「並ぶ順番って、学校で習いませんでしたか?」と伝えたのです。

