3.自動給餌器
自動給餌器は、食事の時間を一定に保ちやすく、特に「お留守番」時に重宝します。
残業などで帰宅が遅くなっても、ゴハンを遅らせずに済むため、猫も飼い主さんも安心です。
ただし、多頭飼いの場合は、設置する数なども十分考慮する必要があります。
1匹につき1台用意するか、受け皿が2つ以上あるタイプを選ぶのが理想です。
利便性が高い一方で、意外と盲点なのがメンテナンス。
パーツの分解や洗いやすさ、故障時の対応のしやすさは、必ず確認しておきましょう。
また、機械に任せきりにすると、食欲不振などの変化を見逃してしまうことも。
留守番時だけ活用するのも使い方の1つですので、生活スタイルに合わせて検討しましょう。
4.ペットカメラ
留守中の猫をリアルタイムで見守ることができる、ペットカメラ。
飼い主さんの安心感を支えるだけでなく、人のいない時間に猫がどんな行動をしているのか、知られざる一面をのぞくことができます。
体調が気になるときの観察や、地震などの災害時の安否確認にも役立つアイテムです。
外出先からスマートフォンで映像を確認できるタイプが多く、設置スペースも取らないため、比較的導入しやすいのも魅力でしょう。
まだ所有率はあまり高くはなく、口コミが少なく感じるかもしれません。
購入時は、広い範囲を映せるか・画質が十分にきれいかを漏れなく確認しましょう。
また、置き型タイプの方が設置はラクですが、猫のいたずらには十分ご注意ください。

