猫が『食べ過ぎた』ときにみせるサイン3つ 起こりうる健康リスクから適切な与え方まで

猫が『食べ過ぎた』ときにみせるサイン3つ 起こりうる健康リスクから適切な与え方まで

1.嘔吐する

吐きそうな猫

猫が食後に嘔吐してしまったときは、ご飯を食べ過ぎているのかもしれません。人間も、食べ過ぎたあとに吐きそうになってしまうことがありますが、猫も同様です。

これは、食べたものが胃の許容量を大きく超えてしまったためです。胃腸にダメージがかかり、ご飯を外に出そうとしている状態です。

猫はもともと嘔吐しやすい動物ですが、食後すぐに吐いた場合は注意が必要です。

2.寝る時間が増えた

寝る猫の後ろ姿

ご飯のあとにすぐに寝てしまう場合も、食べ過ぎている可能性があります。体が重たくなり、動くのが億劫になっている状態です。

とはいえ、猫は1日のほとんどを寝て過ごします。いつも寝ているから食べ過ぎているというわけではなく、今までと比較することが大切です。

また、食べることで満足してしまい、「遊びたい」「動きたい」という気持ちがなくなってしまっているともいえます。

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