ルールを破り、おやつをこっそり食べた4歳息子。母「どうすれば」論理的な説明より効果的だった『言葉』は

ルールを破り、おやつをこっそり食べた4歳息子。母「どうすれば」論理的な説明より効果的だった『言葉』は

息子と冷静に話し合う

次の日、私は息子に改めて聞きました。「昨日、お菓子を勝手に食べたけど、どうしてそうしたの?」と尋ねると、「お腹が空いてて、我慢できなかったから」と正直に答えてくれました。

私は「空腹で待つのは難しいよね」と共感しながら、「でも、みんなで一緒に食べるおやつの時間を守ることも大切だよ」と伝えました。そして、具体的な健康のリスクを論理的に説明する代わりに、「これからは、何を食べるかを自分で決めていいよ。自分で決めたら、時間まで待てるかな?」と提案すると、息子は嬉しそうにうなずきました。

自分で選ぶ楽しさがルールを守る力に

その日から、息子は自分でおやつを選ぶ楽しみを感じるようになり、おやつの時間をきちんと守れるようになりました。ルールを押しつけるのではなく、まず「自分で決めたい」という気持ちを尊重し、自分で選んだものを守るという「主体的な経験」を通じて、自然と守る意識が芽生えたのです。自分で決めたからこそ、その時間を守ることに価値を感じるようになったのでしょう。

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