「書類は通るのになんで?」ことごとく面接に落ちる私。男性面接官からの『強烈な一言』に絶句したワケ

「書類は通るのになんで?」ことごとく面接に落ちる私。男性面接官からの『強烈な一言』に絶句したワケ

就活より優先して正解だったこと

自分が落とされ続けていた理由を知り、面接を受けることが怖くなった私。そこで、理不尽な選考理由に時間と心を消耗するより、自分の人生で本当に優先したいことに集中しようと決めました。就活は諦め、先に妊活に専念することにしました。

数年後、子供が生まれ、ある程度大きくなったので再就職を決意。面接を受けた結果、不思議なほどすぐに採用が決まりました。

もちろん、面接での家族計画に関する質問は、男女雇用機会均等法の観点からも不適切なものであり、今振り返っても、当時の面接官の態度は失礼極まりないものでした。
理不尽な態度を取ってくる企業は、仮に入社できたとしても後々面倒なことになるかもしれません。自分を正当に評価してくれない場所に固執するより、最初から縁がなかったと思い、次の行動に移した方が賢明だと、私は学びました。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はltnライターに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。

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