「死んだ方がマシ」衝撃のDV現場も…「さっきの授乳から30分しか経ってないのに…」命と向き合うナース漫画のリアル【作者インタビュー】

「死んだ方がマシ」衝撃のDV現場も…「さっきの授乳から30分しか経ってないのに…」命と向き合うナース漫画のリアル【作者インタビュー】


幼少期から絵を描くことが大好きで、漫画家として活動中のアヤさん(@aokitaji)。現在は看護師・看護学生向けの総合WEBメディア『ナース専科』にて、看護師のエピソードを基にした漫画を連載している。今回は著者に作品を描くうえで心がけていることや、看護師のイメージなどについてインタビューした。


■印象的な作品と制作の心がけ
【ナース漫画】「エンゼルケアができなくなった私に…」01
「エンゼルケアができなくなった私に…」02
「エンゼルケアができなくなった私に…」03


アヤさんにとって一番印象に残っている作品は、だいぶ初期の作品となる「風俗の母」だという。「漫画の内容が衝撃的で、今でも印象に残っております」と語る。また、ナース専科で初めて長期連載した「道しるべ」という作品も、とても思い入れがあるそうだ。

ナース漫画を描く際にいつもどんなことを心掛けているのだろうか。「私自身が医療従事者ではないので、間違えた情報を公開してしまわないために担当の方に細かなチェックを入れていただきながら描いております。あとは、看護師側からも患者側からも共感・感動してもらえるような作品作りを心がけております」と、責任感を語った。

■看護師への深い尊敬

看護師という職業に対して、アヤさん自身どんなイメージを持っているのだろうか。「常に命と向き合うお仕事なので、メンタル面にかなり影響を及ぼすと思います。それでもブレることなくまっすぐ患者さんと向き合い続ける看護師さんの精神力には圧巻ですし、やりたい気持ちだけでできる職業では決してないので、心から尊敬しております」と、そのプロ意識を称賛する。

ウォーカープラスで作品を紹介した後、反響はあったのだろうか。元々Instagramやナース専科の読者以外にも、ウォーカープラスやそこから繋がるニュースから目にしてくれた方からメッセージをいただくこともあり、とてもありがたいと思っているという。

最後に今後の展望について尋ねると、「今後も、読んでくださる方々に共感や感動を与える作品を生み出し続けていきたいです」と、意欲を見せた。「ナース専科」にて連載している漫画は、実際に看護師から募集したエピソードがそろう。そのほかの作品もあるので、興味があればぜひ一度読んでほしい。


取材協力:アヤ(@aokitajimaru)

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配信元: Walkerplus

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