日本中のおいしい食べ物が集まる伊勢丹新宿店。なかでも、地下にある和菓子コーナーには、日本を代表する数々の和菓子が取りそろえられています。そんな和菓子コーナーのお菓子の中で、「絶対に食べたい」と人気の店舗情報はチェックしておきたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の社会人を対象に「伊勢丹新宿地下で和菓子コーナーで絶対食べたいのはどこのお菓子?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある伊勢丹新宿地下の和菓子の中で、全国の社会人から「絶対に食べたい」と思われていたのはどのお店の和菓子だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:銀座あけぼの
第2位は、「銀座あけぼの」でした。終戦直後の1948年に、銀座4丁目付近で誕生した和菓子店です。当初は、冬はおしるこ、夏はかき氷の店としてオープンしました。「お菓子が満たすのはおなかではなく心」を理念に掲げ、創意工夫しながらお菓子を作り続けています。
そんな銀座あけぼのの代表商品といえば「白玉豆大福」で、もちもちしたやわらかさと、ほんのりと甘い豆の味わいが魅力です。そのほか、小ぶりなもなかやチーズおかきなども提供しています。
第1位:とらや
第1位は、「とらや」でした。室町時代後期に京都で創業したとらやは、多くの人から愛され続けている和菓子店です。
とらやの数ある商品の中でも有名なのが、小倉ようかんの「夜の梅」。江戸時代後期の文政2年(1819年)には既に記録が残っていたという、歴史の古いようかんです。小豆・砂糖・寒天だけのシンプルな素材を使い、熟練の職人により少し甘く、少し硬く、後味の良いようかんが作られています。

