
俳優の宮世琉弥が11月3日、都内で開催された日経トレンディ「2025年ヒット商品&2026年ヒット予測」発表会に、森香澄、SKY-HIと共に出席。2025年の振り返りや、2026年の抱負を語った。
■宮世琉弥、来年の顔に選ばれ驚き
日経トレンディでは、1987年の創刊以来、その年のヒット商品をランキング化し、誌面にて発表。2025年のヒット商品ベスト30は、2024年10月から2025年9月の対象期間に発売された商品・サービスを対象にヒットの度合いを「売れ行き」「新規性」「影響力」の3項目に沿って総合判定を行った。
“来年の顔”に選ばれた宮世は「自分がこうして選ばれることはびっくりです」と驚き。「歴代のみなさんが大活躍されているので、それに負けないくらいがんばって、より一層仕事に力を入れてやっていきたいなと思います」と言葉に力を込めた。
自身にとってのヒット商品を聞かれると、宮世は「僕はレタスです。野菜の」と回答。「キャベツ派だったんですけど、レタスのおいしさに気づいてしまって。レタスってなんでもいけちゃうんですよ!」と熱く語り「野菜を摂りたいときはレタスを剥いて、オリーブオイルをかけたりしてすぐ食べれる。僕の中でめちゃめちゃヒットです」とアピールした。

■2026年も「チャレンジを続けていけたら」
2025年の振り返りと2026年の抱負を話す場面で宮世は「2025年は、初めてするお仕事など、チャレンジの年になりました」と振り返り「チャレンジをしてみたら、いろんな視野が広がったことがたくさんありました」とニッコリ。「2026年も変わらずチャレンジを続けていけたらいいなと思いますし、期待に応えられるようにがんばっていきたいです」と言葉に力を込めた。
イベントには2025年の「ヒット商品ベスト30」第1位に選ばれた「大阪・関西万博withミャクミャク」より、ミャクミャクが登場。宮世は「思ったより顔が大きいんだなって」、森は「動きが思ったより機敏(笑)」とミャクミャクと戯れながら感想を伝えた。
◆取材・文=山田果奈映


