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「家族同然の恋人なんです!」眞島秀和&北村匠海“わたさく”の絆に視聴者キュン「こんな恋愛したい」<隣の家族は青く見える>

「家族同然の恋人なんです!」眞島秀和&北村匠海“わたさく”の絆に視聴者キュン「こんな恋愛したい」<隣の家族は青く見える>

「隣の家族は青く見える」
「隣の家族は青く見える」 / (C)フジテレビ

4つの家族の葛藤と成長をハートフルに描いた2018年のドラマ「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系)。11月4日(火)までTVerとFODで無料公開中の第9話では、そのうちのひと家族、男性同士のカップル・渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)に変化が…。2人の絆に視聴者から感動の声が上がった第9話のエピソードを振り返る。

■4つの“家族”の成長物語

住民同士の関係が密な“コーポラティブハウス”を舞台に、深田恭子&松山ケンイチが演じる“妊活カップル”、平山浩行&高橋メアリージュンが演じる“子どもを作らないカップル”、野間口徹&真飛聖の“幸せを装う夫婦”、眞島&北村の“男性同士のカップル”という4組が巻き起こす騒動を描く同作。それぞれが自分たちとは違う価値観の理解を深め、成長していく過程がやさしい眼差しで描かれている。

■再就職しない真一郎に、妻・深雪は…

“妊活カップル”の五十嵐家では不妊治療の努力が実り、奈々(深田)が妊娠。大器(松山)と喜びを分かち合い、マタニティ生活をスタートさせた。

“子どもを作らないカップル”の川村家では、亮司(平山)が前妻との子・亮太(和田庵)を引き取ったことでちひろ(高橋)と破局の危機に。だが、遠慮し合うのをやめて互いの気持ちをぶつけ合ったことで、亮太を含めて本当の家族のような関係になり始めていた。

そして“幸せを装う夫婦”の小宮山家では、再就職せずやりたいことを追求したいという真一郎(野間口)を妻・深雪(真飛)は理解できない。深雪は家を売りに出すことを決め、サインした離婚届を真一郎に手渡した。

■視聴者も感激「わたさく好きすぎる」

そんな第9話で絆を強めたのが、渉(眞島)と朔(北村)の“男性同士のカップル”だ。

ゲイであることを隠さず生きてきた朔に対し、渉は偏見に晒されることを恐れ、職場はもちろん母・ふみ(田島令子)にもひた隠しにして生きてきた。だが、朔と暮らし始めたことでそんな渉にも変化が訪れる。

第9話では、朔がけがをして病院に運ばれたという知らせを受けた渉が血相を変えて病院に飛び込み、ひと目をはばからず「青木朔はどこですか」「家族なんです!戸籍上は違うんですけど、一緒に住んでるんです。家族同然の恋人なんです!」と絶叫。包帯を巻いた朔が現れると、「見られたっていい。そんなこと、もうどうだっていいから!」と、その体を抱きしめた――。

渉の変化と“わたさく”カップルのドラマチックな抱擁に、今回の無料配信で視聴したファンからも「わたるんの変化にぐっときた」「わたさく好きすぎる!」「こんな恋愛したい」の声が続々。映画「君の膵臓をたべたい」(2017年)で透明感あふれる演技を見せた北村と「おっさんずラブ」シリーズ(2018年ほか、テレビ朝日系)でもゲイ役を演じ話題を集めた眞島がゲイカップルを演じていることに「わたさくカップルは奇跡のキャスティング」の声も上がった。

一方、五十嵐家では、奈々についに妊娠の兆候が見られたが、数週間後、悲しい結果に。11月7日(金)まで無料配信中の最終話(第10話)では、大器と奈々が悲しみを乗り越える様子が描かれる。

なお、FODプレミアムでは「隣の家族は青く見える」を全話独占配信中。4組の出会いから、互いの秘密に向き合い、成長していく姿までを一気見することができる。

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